エレコム神戸ファイニーズ14 – 21富士フイルム海老名Minerva AFC
エレコム神戸ファイニーズ:0勝3敗(3連敗中)/富士フイルム海老名Minerva AFC:1勝1敗
この試合のポイント
- 富士フイルム海老名Minerva AFCが秋季初勝利。エレコム神戸は3連敗
- Minervaは3rdダウンを12回中8回更新し、ターンオーバー0
- QBウォン ジェームソンがパス30回中21回成功・211y。シャーシュ ジェイソン マシューが10捕球79y
- 神戸のXeaiver BullockはQBとしてラン5回81yを走ったが、パスは27回中11回成功
チームスタッツ
| エレコム神戸ファイニーズ | 富士フイルム海老名Minerva AFC | |
|---|---|---|
| 総獲得ヤード | 221 | 302 |
| 1プレー平均 | 5.3 | 5.1 |
| ラン(回数-ヤード) | 15-116 | 28-95 |
| ラン平均 | 7.7 | 3.4 |
| パス(成功/試投-ヤード) | 11/27-105 | 21/30-211 |
| ラン比率 | 36% | 47% |
| 3rdダウン成功 | 5/9 | 8/12 |
| ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+) | 5 | 6 |
| ターンオーバー | 1 | 0 |
| TDドライブ / 全ドライブ | 2/8 | 3/8 |
個人記録
- パス:#16 ウォン ジェームソン(富士フイルム海老名Minerva AFC)21/30・211y
- パス:#5 Xeaiver Bullock(エレコム神戸ファイニーズ)11/27・105y
- ラン:#5 Xeaiver Bullock(エレコム神戸ファイニーズ)5回・81y
- ラン:#8 濵田 真悟(富士フイルム海老名Minerva AFC)4回・30y
- レシーブ:#1 シャーシュ ジェイソン マシュー(富士フイルム海老名Minerva AFC)10回・79y
- レシーブ:#12 近藤 条(富士フイルム海老名Minerva AFC)1回・46y
前節までとの比較
富士フイルム海老名Minerva AFC:前節まで(1試合平均、0勝1敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:68.0y → 302y(+234.0y)
- ラン平均:0.8y → 3.4y(+2.6y)/ラン比率 69% → 47%
- パス獲得:61.0y → 211y(+150.0y)
- 3rdダウン更新率:12% → 67%
- ターンオーバー:0.0 → 0/被サック 1.0 → 1
- パスリーダーの#14 荒井 天希(前節まで61y)は出場記録なし
エレコム神戸ファイニーズ:前節まで(2試合平均、0勝2敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:248.5y → 221y(-27.5y)
- ラン平均:3.3y → 7.7y(+4.4y)/ラン比率 43% → 36%
- パス獲得:174.5y → 105y(-69.5y)
- 3rdダウン更新率:42% → 56%
- ターンオーバー:2.5 → 1/被サック 0.5 → 0
考察
Minervaの攻撃は前節(パナソニック戦)が総獲得68y・3rdダウン更新12%だったのに対し、この試合は302y・67%。ラン比率を69%から47%に下げ、短いパスをつなぐ形に変えて攻撃を続けられるようになった。
神戸はラン平均7.7yと地上戦では上回ったが、ラン比率は36%にとどまった。パスは前節までの平均174yから105yに減り、Bullockの成功率も4割にとどまった。7点差を追う最後の攻撃はターンオーバーで終わっている。
選手について
Minervaは前節のQB荒井天希(61y)の出場記録がなく、ウォン ジェームソンが先発。30回中21回成功はこの日の両チームで最も高い成功率で、前節に9yだったシャーシュ ジェイソン マシューが10捕球79yと一気に受け手の軸になった。この試合の攻撃の変化は、QB交代とほぼ重なっている。
神戸は前節まで2試合で121yを走っていたBullockが81yと変わらず走った一方、レシーブ1番手だった内田大喜(2試合79y)は14yに抑えられた。ランで稼いでもパスの受け手が絞られた分、TDまで運びきれていない。
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