富士通フロンティアーズ49 – 7OrientalBioシルバースター
富士通フロンティアーズ:3勝0敗(3連勝中)/OrientalBioシルバースター:0勝3敗(3連敗中)
この試合のポイント
- 富士通が秋季シリーズ3連勝。シルバースターは3連敗
- 富士通はラン39回で316y(平均8.1y)。三宅昂輝が16回133y
- シルバースターの攻撃は総獲得87y、3rdダウン更新は9回中0回
- 富士通はターンオーバー0。シルバースターから2つのインターセプトを奪った
チームスタッツ
| 富士通フロンティアーズ | OrientalBioシルバースター | |
|---|---|---|
| 総獲得ヤード | 449 | 87 |
| 1プレー平均 | 7.6 | 2.3 |
| ラン(回数-ヤード) | 39-316 | 13-4 |
| ラン平均 | 8.1 | 0.3 |
| パス(成功/試投-ヤード) | 10/19-138 | 8/24-92 |
| ラン比率 | 66% | 34% |
| 3rdダウン成功 | 4/8 | 0/9 |
| ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+) | 14 | 2 |
| ターンオーバー | 0 | 2 |
| TDドライブ / 全ドライブ | 6/11 | 1/11 |
個人記録
- パス:#5 Conor Regan(OrientalBioシルバースター)8/24・92y
- パス:#18 高木 翼(富士通フロンティアーズ)6/7・75y
- ラン:#21 三宅 昂輝(富士通フロンティアーズ)16回・133y
- ラン:#28 香川 将成(富士通フロンティアーズ)8回・76y
- レシーブ:#10 グラント サマジー(富士通フロンティアーズ)3回・55y
- レシーブ:#3 Kasey Hawthorne(OrientalBioシルバースター)3回・55y
前節までとの比較
OrientalBioシルバースター:前節まで(2試合平均、0勝2敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:235.0y → 87y(-148.0y)
- ラン平均:1.6y → 0.3y(-1.3y)/ラン比率 32% → 34%
- パス獲得:221.5y → 92y(-129.5y)
- 3rdダウン更新率:25% → 0%
- ターンオーバー:1.5 → 2/被サック 1.0 → 1
- パスリーダーの#27 竹田 朋生(前節まで4y)は出場記録なし
富士通フロンティアーズ:前節まで(2試合平均、2勝0敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:346.0y → 449y(+103.0y)
- ラン平均:5.5y → 8.1y(+2.6y)/ラン比率 42% → 66%
- パス獲得:231.0y → 138y(-93.0y)
- 3rdダウン更新率:55% → 50%
- ターンオーバー:1.0 → 0/被サック 0.5 → 1
- レシーブリーダーの#0 バーカー ダニエル(前節まで181y)は出場記録なし/レシーブリーダーの#11 木村 和喜(前節まで102y)は出場記録なし
考察
富士通は前2試合がラン比率42%・平均5.5yだったのに対し、この試合はラン比率66%・平均8.1yと、はっきりランに寄せて結果を出した。パス獲得は231yから138yに減ったが、総獲得ヤードは346yから449yに増えている。ビッグプレー14回はこの3試合で最多。
シルバースターは3試合を通してラン平均が1.6y、この試合は13回で4yと地上戦がまったく出ていない。Conor Reganのパスも前節までの平均221yから92yに落ち、3rdダウンを一度も更新できなかった。最初の5回の攻撃は2回がターンオーバー、3回がパントで終わっている。
選手について
富士通は前節までレシーブの1・2番手だったバーカー ダニエル(2試合で181y)と木村和喜(102y)の出場記録がない。代わりにグラント サマジーが3捕球55y、柴田源太が2捕球42yと、受け手を散らして対応した。パスの本数自体を絞ったことで、この2人の不在が結果に響かなかった形だ。
ランは三宅昂輝が16回133yで前節までの合計(2試合132y)を1試合で上回り、山嵜大央も8回64y。前節まで15yだった山嵜が加わったことで、ランの手数が増えている。
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