東京ガスクリエイターズ7 – 17ノジマ相模原ライズ
東京ガスクリエイターズ:1勝1敗/ノジマ相模原ライズ:2勝0敗(2連勝中)
この試合のポイント
- ノジマ相模原ライズが秋季シリーズ2連勝。東京ガスは1勝1敗
- ライズはラン36回・145y(比率67%)。吉澤祥が13回74y
- QB Palandech Kurtはパス16回中12回成功・102y
- 東京ガスのランは15回で27y(平均1.8y)に抑えられた
チームスタッツ
| 東京ガスクリエイターズ | ノジマ相模原ライズ | |
|---|---|---|
| 総獲得ヤード | 211 | 277 |
| 1プレー平均 | 4.1 | 5.1 |
| ラン(回数-ヤード) | 15-27 | 36-145 |
| ラン平均 | 1.8 | 4.0 |
| パス(成功/試投-ヤード) | 20/37-184 | 14/18-132 |
| ラン比率 | 29% | 67% |
| 3rdダウン成功 | 4/14 | 7/11 |
| ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+) | 2 | 5 |
| ターンオーバー | 1 | 2 |
| TDドライブ / 全ドライブ | 1/8 | 2/8 |
個人記録
- パス:#4 谷口 雄仁(東京ガスクリエイターズ)20/36・184y
- パス:#6 Palandech Kurt(ノジマ相模原ライズ)12/16・102y
- ラン:#28 吉澤 祥(ノジマ相模原ライズ)13回・74y
- ラン:#15 星野 真隆(ノジマ相模原ライズ)11回・53y
- レシーブ:#28 HOBBS JUSTIN(東京ガスクリエイターズ)4回・62y
- レシーブ:#23 Cota Chase(ノジマ相模原ライズ)5回・47y
前節までとの比較
ノジマ相模原ライズ:前節まで(1試合平均、1勝0敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:424.0y → 277y(-147.0y)
- ラン平均:6.6y → 4.0y(-2.6y)/ラン比率 60% → 67%
- パス獲得:155.0y → 132y(-23.0y)
- 3rdダウン更新率:55% → 64%
- ターンオーバー:1.0 → 2/被サック 0.0 → 0
- レシーブリーダーの#22 伊藤 雅恭(前節まで41y)は出場記録なし
東京ガスクリエイターズ:前節まで(1試合平均、1勝0敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:184.0y → 211y(+27.0y)
- ラン平均:2.7y → 1.8y(-0.9y)/ラン比率 66% → 29%
- パス獲得:103.0y → 184y(+81.0y)
- 3rdダウン更新率:10% → 29%
- ターンオーバー:2.0 → 1/被サック 1.0 → 0
- ランリーダーの#17 青木 大介(前節まで35y)は出場記録なし
考察
ライズは最初の3回の攻撃のうち2回をターンオーバーで失ったが、ランを軸にした攻撃を崩さなかった。3rdダウンを11回中7回更新し、後半にFGとTDを加えて突き放した。ただし攻撃の数字は前節(シルバースター戦)から落ちている。総獲得は424yから277y、ラン平均は6.6yから4.0y、ビッグプレーは10回から5回。相手の守備の差はあるにせよ、次節に向けて課題が残った。
東京ガスは前節がラン比率66%だったのに対し、この日は29%。ランが平均1.8yと出ず、パス37回と投げる展開を強いられた。谷口雄仁のパスは184yと前節(103y)から増えたが、3rdダウン更新は14回中4回で、TDまで運べたのは1回だった。
選手について
ライズは吉澤祥・星野真隆・清水誠のRB3人が前節に続いて出場。3人合計の獲得は前節の234yから141yに減った。受け手では前節1番手だった伊藤雅恭(41y)の出場記録がなく、Cota Chaseが5捕球47yでトップ。
東京ガスは前節のランリーダー星野凌太朗(48y)が2回2yに抑えられ、青木大介(35y)は出場記録なし。HOBBS JUSTINが4捕球62yでレシーブのトップになった。
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