東京ガスクリエイターズ27 – 17OrientalBioシルバースター
東京ガスクリエイターズ:2勝3敗/OrientalBioシルバースター:0勝5敗(5連敗中)
この試合のポイント
- 東京ガスの攻撃は184y、3rdダウン10回中1回更新、TDドライブは12本中1本。それでも27点を取った
- シルバースターはラン15回で14y(平均0.9y)。QB Conor Reganのパス169y(28回中13回)が攻撃のほぼすべてだった
- シルバースターのWR Kasey Hawthorneが3回・90y。東京ガスはRB星野凌太朗が14回・48y
- 東京ガスはターンオーバー2つ(INT2)を出しながら、シルバースターのターンオーバー0でも勝ち切った
チームスタッツ
| 東京ガスクリエイターズ | OrientalBioシルバースター | |
|---|---|---|
| TOTAL YDS | 184 | 180 |
| Y/P | 3.7 | 4.1 |
| RUSH(CAR-YDS) | 33-90 | 15-14 |
| Y/C | 2.7 | 0.9 |
| PASS(CMP/ATT-YDS) | 8/16-103 | 13/28-169 |
| ラン比率 | 66% | 34% |
| 3rd Down | 1/10 | 3/13 |
| ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+) | 2 | 2 |
| TO | 2 | 0 |
| TDドライブ / 全ドライブ | 1/12 | 1/11 |
個人記録
- PASS:#5 Conor Regan(OrientalBioシルバースター)13/28 CMP・169 YDS
- PASS:#4 谷口 雄仁(東京ガスクリエイターズ)8/16 CMP・103 YDS
- RUSH:#30 星野 凌太朗(東京ガスクリエイターズ)14 CAR・48 YDS
- RUSH:#17 青木 大介(東京ガスクリエイターズ)8 CAR・35 YDS
- REC:#3 Kasey Hawthorne(OrientalBioシルバースター)3 REC・90 YDS
- REC:#28 HOBBS JUSTIN(東京ガスクリエイターズ)2 REC・35 YDS
前節までとの比較
OrientalBioシルバースター:前節まで(今季通算4試合の平均、0勝4敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:231.2y → 180y(-51.2y)
- ラン平均:3.4y → 0.9y(-2.5y)/ラン比率 38% → 34%
- パス獲得:181.2y → 169y(-12.2y)
- 3rdダウン更新率:35% → 23%
- ターンオーバー:1.8 → 0/被サック 0.8 → 1
- パスリーダーの#10 安藤 和馬(前節まで189y)は出場記録なし
東京ガスクリエイターズ:前節まで(今季通算4試合の平均、1勝3敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:141.5y → 184y(+42.5y)
- ラン平均:2.7y → 2.7y(0.0y)/ラン比率 39% → 66%
- パス獲得:102.5y → 103y(+0.5y)
- 3rdダウン更新率:26% → 10%
- ターンオーバー:1.2 → 2/被サック 1.0 → 1
- ランリーダーの#32 森分 優人(前節まで107y)は出場記録なし/パスリーダーの#13 小川 創平(前節まで145y)は出場記録なし
考察
攻撃の数字だけ見れば東京ガスが勝つ試合ではない。総獲得184y・TDドライブ1本で27点ということは、守備やスペシャルチームの得点、あるいはFGが積み重なったということだ。シルバースターはラン14yで攻撃が一次元になり、東京ガス守備がパスに絞って対応できた。
シルバースターは今季平均の総獲得231yを50y下回った。ランが出ないのは開幕から続く課題で、この日はさらに悪化した。
東京ガスは春秋通算2勝3敗、シルバースターは0勝5敗。
選手について
東京ガスはRB森分優人・松元奏(今季ランの1・2位)がともに出場記録なし。星野凌太朗と青木大介でラン90yをつないだ。QBも谷口雄仁1人で投げた。
シルバースターは今季レシーブの上位にいる伊原健太郎が出場記録なし。Hawthorneへの集中が続いている。
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