富士通が49-7で秋3連勝、ラン316yでシルバースターを圧倒【Xリーグ秋季第7節】

試合レポート

2026-09-23|秋季シリーズ 第7節|Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

富士通フロンティアーズ49 – 7OrientalBioシルバースター

富士通フロンティアーズ:3勝0敗(3連勝中)/OrientalBioシルバースター:0勝3敗(3連敗中)

この試合のポイント

  • 富士通が秋季シリーズ3連勝。シルバースターは3連敗
  • 富士通はラン39回で316y(平均8.1y)。三宅昂輝が16回133y
  • シルバースターの攻撃は総獲得87y、3rdダウン更新は9回中0回
  • 富士通はターンオーバー0。シルバースターから2つのインターセプトを奪った

チームスタッツ

富士通フロンティアーズOrientalBioシルバースター
総獲得ヤード44987
1プレー平均7.62.3
ラン(回数-ヤード)39-31613-4
ラン平均8.10.3
パス(成功/試投-ヤード)10/19-1388/24-92
ラン比率66%34%
3rdダウン成功4/80/9
ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+)142
ターンオーバー02
TDドライブ / 全ドライブ6/111/11

個人記録

  • パス:#5 Conor Regan(OrientalBioシルバースター)8/24・92y
  • パス:#18 高木 翼(富士通フロンティアーズ)6/7・75y
  • ラン:#21 三宅 昂輝(富士通フロンティアーズ)16回・133y
  • ラン:#28 香川 将成(富士通フロンティアーズ)8回・76y
  • レシーブ:#10 グラント サマジー(富士通フロンティアーズ)3回・55y
  • レシーブ:#3 Kasey Hawthorne(OrientalBioシルバースター)3回・55y

前節までとの比較

OrientalBioシルバースター:前節まで(2試合平均、0勝2敗)→ 今節
  • 総獲得ヤード:235.0y → 87y(-148.0y)
  • ラン平均:1.6y → 0.3y(-1.3y)/ラン比率 32% → 34%
  • パス獲得:221.5y → 92y(-129.5y)
  • 3rdダウン更新率:25% → 0%
  • ターンオーバー:1.5 → 2/被サック 1.0 → 1
  • パスリーダーの#27 竹田 朋生(前節まで4y)は出場記録なし
富士通フロンティアーズ:前節まで(2試合平均、2勝0敗)→ 今節
  • 総獲得ヤード:346.0y → 449y(+103.0y)
  • ラン平均:5.5y → 8.1y(+2.6y)/ラン比率 42% → 66%
  • パス獲得:231.0y → 138y(-93.0y)
  • 3rdダウン更新率:55% → 50%
  • ターンオーバー:1.0 → 0/被サック 0.5 → 1
  • レシーブリーダーの#0 バーカー ダニエル(前節まで181y)は出場記録なし/レシーブリーダーの#11 木村 和喜(前節まで102y)は出場記録なし

考察

富士通は前2試合がラン比率42%・平均5.5yだったのに対し、この試合はラン比率66%・平均8.1yと、はっきりランに寄せて結果を出した。パス獲得は231yから138yに減ったが、総獲得ヤードは346yから449yに増えている。ビッグプレー14回はこの3試合で最多。

シルバースターは3試合を通してラン平均が1.6y、この試合は13回で4yと地上戦がまったく出ていない。Conor Reganのパスも前節までの平均221yから92yに落ち、3rdダウンを一度も更新できなかった。最初の5回の攻撃は2回がターンオーバー、3回がパントで終わっている。

選手について

富士通は前節までレシーブの1・2番手だったバーカー ダニエル(2試合で181y)と木村和喜(102y)の出場記録がない。代わりにグラント サマジーが3捕球55y、柴田源太が2捕球42yと、受け手を散らして対応した。パスの本数自体を絞ったことで、この2人の不在が結果に響かなかった形だ。

ランは三宅昂輝が16回133yで前節までの合計(2試合132y)を1試合で上回り、山嵜大央も8回64y。前節まで15yだった山嵜が加わったことで、ランの手数が増えている。

関連記事・リンク

チーム別・選手別のシーズン集計はスタッツ(トップページ)で見られます。

※スタッツは公式サイトのプレーバイプレーを独自に集計したもので、公式記録と差が出る場合があります。公式記録はXリーグ公式の試合ページを参照してください。

タイトルとURLをコピーしました