ノジマ相模原が東京ガスに17-7、ランは前節の半分でも守備で試合を握る【Xリーグ秋季第7節】

試合レポート

2026-09-23|秋季シリーズ 第7節|富士通スタジアム川崎

東京ガスクリエイターズ7 – 17ノジマ相模原ライズ

東京ガスクリエイターズ:1勝1敗/ノジマ相模原ライズ:2勝0敗(2連勝中)

この試合のポイント

  • ノジマ相模原ライズが秋季シリーズ2連勝。東京ガスは1勝1敗
  • ライズはラン36回・145y(比率67%)。吉澤祥が13回74y
  • QB Palandech Kurtはパス16回中12回成功・102y
  • 東京ガスのランは15回で27y(平均1.8y)に抑えられた

チームスタッツ

東京ガスクリエイターズノジマ相模原ライズ
総獲得ヤード211277
1プレー平均4.15.1
ラン(回数-ヤード)15-2736-145
ラン平均1.84.0
パス(成功/試投-ヤード)20/37-18414/18-132
ラン比率29%67%
3rdダウン成功4/147/11
ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+)25
ターンオーバー12
TDドライブ / 全ドライブ1/82/8

個人記録

  • パス:#4 谷口 雄仁(東京ガスクリエイターズ)20/36・184y
  • パス:#6 Palandech Kurt(ノジマ相模原ライズ)12/16・102y
  • ラン:#28 吉澤 祥(ノジマ相模原ライズ)13回・74y
  • ラン:#15 星野 真隆(ノジマ相模原ライズ)11回・53y
  • レシーブ:#28 HOBBS JUSTIN(東京ガスクリエイターズ)4回・62y
  • レシーブ:#23 Cota Chase(ノジマ相模原ライズ)5回・47y

前節までとの比較

ノジマ相模原ライズ:前節まで(1試合平均、1勝0敗)→ 今節
  • 総獲得ヤード:424.0y → 277y(-147.0y)
  • ラン平均:6.6y → 4.0y(-2.6y)/ラン比率 60% → 67%
  • パス獲得:155.0y → 132y(-23.0y)
  • 3rdダウン更新率:55% → 64%
  • ターンオーバー:1.0 → 2/被サック 0.0 → 0
  • レシーブリーダーの#22 伊藤 雅恭(前節まで41y)は出場記録なし
東京ガスクリエイターズ:前節まで(1試合平均、1勝0敗)→ 今節
  • 総獲得ヤード:184.0y → 211y(+27.0y)
  • ラン平均:2.7y → 1.8y(-0.9y)/ラン比率 66% → 29%
  • パス獲得:103.0y → 184y(+81.0y)
  • 3rdダウン更新率:10% → 29%
  • ターンオーバー:2.0 → 1/被サック 1.0 → 0
  • ランリーダーの#17 青木 大介(前節まで35y)は出場記録なし

考察

ライズは最初の3回の攻撃のうち2回をターンオーバーで失ったが、ランを軸にした攻撃を崩さなかった。3rdダウンを11回中7回更新し、後半にFGとTDを加えて突き放した。ただし攻撃の数字は前節(シルバースター戦)から落ちている。総獲得は424yから277y、ラン平均は6.6yから4.0y、ビッグプレーは10回から5回。相手の守備の差はあるにせよ、次節に向けて課題が残った。

東京ガスは前節がラン比率66%だったのに対し、この日は29%。ランが平均1.8yと出ず、パス37回と投げる展開を強いられた。谷口雄仁のパスは184yと前節(103y)から増えたが、3rdダウン更新は14回中4回で、TDまで運べたのは1回だった。

選手について

ライズは吉澤祥・星野真隆・清水誠のRB3人が前節に続いて出場。3人合計の獲得は前節の234yから141yに減った。受け手では前節1番手だった伊藤雅恭(41y)の出場記録がなく、Cota Chaseが5捕球47yでトップ。

東京ガスは前節のランリーダー星野凌太朗(48y)が2回2yに抑えられ、青木大介(35y)は出場記録なし。HOBBS JUSTINが4捕球62yでレシーブのトップになった。

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チーム別・選手別のシーズン集計はスタッツ(トップページ)で見られます。

※スタッツは公式サイトのプレーバイプレーを独自に集計したもので、公式記録と差が出る場合があります。公式記録はXリーグ公式の試合ページを参照してください。

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