早稲田・法政が3連勝、立教が明治を破り中央・小野は1人で4TD【関東学生TOP8 第3節】

学生リーグ

第3節の結果(9/26・27、アミノバイタルフィールド)

2026/09/26|アミノバイタルフィールド|観衆398人

早稲田大38 – 27中央大
  • 早稲田は主将RB長内一航が13y・3y・44yの3TD、チームでラン40回307y。3rdダウンは6回中1回しか更新できなかったが、丸山の74yパントリターンTDも加えて前半で31点
  • 中央はRB小野一真が8y・13y・56y・14yと1人で4TD、ラン25回233y。3Qに13点を返して追い上げたが届かず

得点経過

  • 早大 1Q 5:34 RUN #25 大谷 5y(K成功)
  • 中央 1Q 7:18 RUN #2 小野 8y(K成功)
  • 早大 1Q 11:42 FG #27 出口 24y
  • 早大 2Q 2:14 RUN #33 長内 13y(K成功)
  • 早大 2Q 10:47 RUN #33 長内 3y(K成功)
  • 早大 2Q 11:35 PR #81 丸山 74y(K成功)
  • 中央 3Q 6:26 RUN #2 小野 13y(K成功)
  • 早大 3Q 7:25 RUN #33 長内 44y(K成功)
  • 中央 3Q 10:39 RUN #2 小野 56y(K失敗)
  • 中央 4Q 7:21 RUN #2 小野 14y(K成功)
早稲田大 中央大
総獲得ヤード 401 384
プレー数 49 48
ラン(回数-yds) 40-307 25-233
パス(成功/試投-yds) 6/9-94 14/23-151
被インターセプト 1 1
ファンブル喪失 0 1
ファーストダウン 16 12
3rdダウン 1/6 6/11
反則(回数-yds) 5-15 3-10
ボール所有時間 27:49 20:11

2026/09/26|アミノバイタルフィールド|観衆574人

東京大3 – 27慶應大
  • 慶應は2Qに滝沢→大島の45yパスTD、依田の5yランなど17点。ラン29回176yで試合を握り、今季初勝利
  • 東大はラン43回197yと走れたが、パスは12回中2回成功・21yで2INT。得点はFGの3点のみ

得点経過

  • 東大 2Q 2:57 FG #43 上甲 19y
  • 慶應 2Q 4:37 PASS #2 滝沢 → #9 大島 45y(K成功)
  • 慶應 2Q 5:23 RUN #16 依田 5y(K成功)
  • 慶應 2Q 12:00 FG #36 並里 23y
  • 慶應 3Q 9:37 RUN #16 依田 14y(K成功)
  • 慶應 4Q 5:15 FG #36 並里 45y
東京大 慶應大
総獲得ヤード 218 301
プレー数 55 45
ラン(回数-yds) 43-197 29-176
パス(成功/試投-yds) 2/12-21 8/16-125
被インターセプト 2 0
ファンブル喪失 1 0
ファーストダウン 16 15
3rdダウン 5/12 5/10
反則(回数-yds) 3-30 3-13
ボール所有時間 28:10 19:50

2026/09/27|アミノバイタルフィールド|観衆536人

法政大31 – 17日体大
  • 法政は菊地→阿部の3yパスで先制後、RB竹村が8yと26yの2TD。パス16/23で156y、3rdダウン6/12と攻撃が安定して3連勝
  • 日体大は齊藤の96yキックオフリターンTDで一時同点にしたが、3rdダウンは12回中2回、攻撃193yにとどまった

得点経過

  • 法政 1Q 5:32 PASS #4 菊地 → #81 阿部 3y(K成功)
  • 日体 1Q 5:49 KOR #30 齊藤 96y(K成功)
  • 法政 1Q 11:00 RUN #6 今手 2y(K成功)
  • 法政 2Q 10:54 FG #16 鎭野 32y
  • 日体 2Q 12:00 FG #23 吉越 42y
  • 法政 3Q 5:10 RUN #29 竹村 8y(K成功)
  • 日体 3Q 11:31 RUN #5 小菅 1y(K成功)
  • 法政 4Q 7:50 RUN #29 竹村 26y(K成功)
法政大 日体大
総獲得ヤード 362 193
プレー数 59 49
ラン(回数-yds) 36-206 24-88
パス(成功/試投-yds) 16/23-156 15/25-105
被インターセプト 0 0
ファンブル喪失 1 1
ファーストダウン 19 10
3rdダウン 6/12 2/12
反則(回数-yds) 3-30 3-22
ボール所有時間 28:04 19:56

2026/09/27|アミノバイタルフィールド|観衆701人

明治大7 – 20立教大
  • 立教は1Qに中川→小寺の51yパスTD、3Qに小林の34yランで加点。ラン33回156yで主導権を握り、明治に今季初黒星をつけた
  • 明治はパス26回中8回成功・72y、3rdダウン14回中2回。得点は4Qの関根→後藤11yパスの1TDだけだった

得点経過

  • 立教 1Q 9:58 PASS #11 中川 → #80 小寺 51y(K成功)
  • 立教 2Q 12:00 FG #16 秋山 35y
  • 立教 3Q 2:32 RUN #3 小林 34y(K成功)
  • 明治 4Q 2:55 PASS #13 関根 → #6 後藤 11y(K成功)
  • 立教 4Q 9:50 FG #16 秋山 31y
明治大 立教大
総獲得ヤード 167 259
プレー数 53 53
ラン(回数-yds) 27-95 33-156
パス(成功/試投-yds) 8/26-72 9/20-103
被インターセプト 0 0
ファンブル喪失 0 0
ファーストダウン 9 14
3rdダウン 2/14 1/11
反則(回数-yds) 5-34 3-15
ボール所有時間 23:32 24:28

順位表(第3節終了時)

チーム 勝 敗 得点 失点 差
1 早稲田大 3 0 101 54 +47
2 法政大 3 0 90 46 +44
3 立教大 2 1 69 48 +21
4 明治大 2 1 45 53 -8
5 慶應大 1 2 47 52 -5
6 中央大 1 2 71 86 -15
7 日体大 0 3 57 83 -26
8 東京大 0 3 33 91 -58

考察

早稲田・法政が3勝0敗で並び、次節は早稲田-立教、法政-慶應。早稲田は3試合連続でラン300y前後を出しており、パスに頼らず試合を進める形が固まっている。一方で明治が立教に敗れて2勝1敗となり、上位2校との差が開いた。中央の小野は1試合4TDで、敗れたとはいえリーグ最有力のRBになっている。

次節(10/3・4)

  • 10/3 明治大 – 中央大、法政大 – 慶應大
  • 10/4 早稲田大 – 立教大、東京大 – 日体大

関東TOP8 第4節の展望

スタッツは連盟公式記録を転記したものです。試合ごとの詳細はスタッツページへ。

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