IBM BIG BLUE17 – 20エレコム神戸ファイニーズ
IBM BIG BLUE:4勝5敗(2連敗中)/エレコム神戸ファイニーズ:5勝4敗(2連勝中)
この試合のポイント
- エレコム神戸が20-17でIBMを下し、5勝4敗としてライスボウルトーナメント出場を確定させた。IBMは4勝5敗で2連敗
- IBMはゴール前で2回ファンブルを失った。1Qは敵陣8ヤード、3Qから4Qにかけての78ヤードのドライブは敵陣6ヤードで終わった
- エレコム神戸のXeaiver Bullockはラン12回で118ヤード、3Qに5ヤードのランTD、4Qに伊藤嵩人へ25ヤードのTDパスを決めた
- エレコム神戸の谷川堅斗は1Qに53ヤード、2Q終了間際に43ヤードのFGを決めた
- IBMの政本悠紀はパス43回中26回成功・262ヤード・2TD。Horn Reeceは7キャッチ105ヤードで、3Qに10ヤード、4Qに1ヤードのTDパスを受けた
チームスタッツ
| IBM BIG BLUE | エレコム神戸ファイニーズ | |
|---|---|---|
| TOTAL YDS | 336 | 276 |
| Y/P | 5.3 | 6.0 |
| RUSH(CAR-YDS) | 20-74 | 27-134 |
| Y/C | 3.7 | 5.0 |
| PASS(CMP/ATT-YDS) | 26/43-262 | 12/18-149 |
| ラン比率 | 32% | 59% |
| 3rd Down | 5/12 | 2/8 |
| ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+) | 8 | 8 |
| TO | 2 | 1 |
| TDドライブ / 全ドライブ | 2/8 | 2/9 |
個人記録
- PASS:#2 政本 悠紀(IBM BIG BLUE)26/43 CMP・262 YDS
- PASS:#5 Xeaiver Bullock(エレコム神戸ファイニーズ)12/18 CMP・149 YDS
- RUSH:#5 Xeaiver Bullock(エレコム神戸ファイニーズ)12 CAR・118 YDS
- RUSH:#21 平松 的(IBM BIG BLUE)10 CAR・30 YDS
- REC:#17 Horn Reece(IBM BIG BLUE)7 REC・105 YDS
- REC:#19 伊藤 嵩人(エレコム神戸ファイニーズ)4 REC・69 YDS
前節までとの比較
IBM BIG BLUE:前節まで(今季通算8試合の平均、4勝4敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:287.9y → 336y(+48.1y)
- ラン平均:4.5y → 3.7y(-0.8y)/ラン比率 38% → 32%
- パス獲得:203.5y → 262y(+58.5y)
- 3rdダウン更新率:27% → 42%
- ターンオーバー:1.2 → 2/被サック 1.4 → 0
- ランリーダーの#18 Wright Jiya(前節まで246y)は出場記録なし/パスリーダーの#18 Wright Jiya(前節まで385y)は出場記録なし
エレコム神戸ファイニーズ:前節まで(今季通算8試合の平均、4勝4敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:215.4y → 276y(+60.6y)
- ラン平均:3.8y → 5.0y(+1.2y)/ラン比率 52% → 59%
- パス獲得:117.9y → 149y(+31.1y)
- 3rdダウン更新率:34% → 25%
- ターンオーバー:1.6 → 1/被サック 0.6 → 1
- ランリーダーの#5 David Pindell(前節まで233y)は出場記録なし/レシーブリーダーの#7 内田 大喜(前節まで99y)は出場記録なし/パスリーダーの#5 David Pindell(前節まで234y)は出場記録なし
考察
総獲得ヤードはIBMの336ヤードに対してエレコム神戸は276ヤードで、プレー数もIBMが17多かった。それでも勝ったのはエレコム神戸だった。IBMはゴール前のファンブル2回で、少なくとも2回の得点機を逃している。
エレコム神戸は攻撃プレーが46回と少なかったが、1プレー平均6.0ヤードでIBMの5.3ヤードを上回った。Bullockはランで1回あたり9.8ヤードを稼ぎ、4QのTDドライブは6プレー・80ヤードだった。
IBMは11/3に東京ガスと最終戦を戦う。勝てばトーナメント出場が決まり、負ければほかの試合の結果しだいになる。
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