第4節の結果(10/3・4、アミノバイタルフィールド)
明治大30 – 34中央大
- 中央が34-30で明治を振り切った。中央は小野(#2)が1Qに吉原へ66yのTDパス、3Qにも30yのTDパスを決め、4Qには15yのランTDも加えた
- 明治は4Q終盤に宇野の1yランTD、関根→後藤の26yTDパスで迫ったが4点届かなかった。総獲得は明治387y、中央405yでほぼ互角。差は中央の3rdダウン11回中8回成功だった
- 中央 1Q 0:16 PASS #2 小野 → #13 吉原 66y(K成功)
- 明治 1Q 11:32 PASS #13 関根 → #88 田原 5y(K成功)
- 中央 2Q 11:41 RUN #25 山口 1y(K成功)
- 明治 2Q 12:00 FG #36 石山 45y
- 明治 3Q 4:40 RUN #5 宇野 7y(K成功)
- 中央 3Q 9:27 PASS #2 小野 → #13 吉原 30y(K失敗)
- 明治 4Q 2:42 RUN #5 宇野 1y(K成功)
- 中央 4Q 7:40 RUN #2 小野 15y(K成功)
- 中央 4Q 11:21 RUN #10 上村 1y(K成功)
- 明治 4Q 12:00 PASS #13 関根 → #2 後藤 26y
| 明治大 | 中央大 | |
|---|---|---|
| 総獲得ヤード | 387 | 405 |
| プレー数 | 46 | 54 |
| ラン(回数-yds) | 22-138 | 31-181 |
| パス(成功/試投-yds) | 19/24-249 | 15/23-224 |
| 被インターセプト | 0 | 1 |
| ファンブル喪失 | 0 | 0 |
| ファーストダウン | 20 | 19 |
| 3rdダウン | 4/7 | 8/11 |
| 反則(回数-yds) | 3-15 | 3-25 |
| ボール所有時間 | 23:04 | 24:56 |
法政大24 – 21慶應大
- 法政が24-21で慶應に競り勝ち、開幕4連勝。RB竹村が1y・2y・24yの3ランTDを挙げ、鎭野は36yFGを決めた
- 慶應は2Q序盤に戸田の32yインターセプトリターンTDで先制し、4Qに橋口の50yランTD、滝沢→早川の23yTDパスで3点差まで追い上げた。法政の反則は7回50y
- 慶應 2Q 0:10 INT #93 戸田 32y(K成功)
- 法政 2Q 5:27 FG #16 鎭野 36y
- 法政 2Q 11:13 RUN #29 竹村 1y(K成功)
- 法政 4Q 1:54 RUN #29 竹村 2y(K成功)
- 慶應 4Q 2:14 RUN #31 橋口 50y(K成功)
- 法政 4Q 5:45 RUN #29 竹村 24y(K成功)
- 慶應 4Q 10:35 PASS #2 滝沢 → #88 早川 23y(K成功)
| 法政大 | 慶應大 | |
|---|---|---|
| 総獲得ヤード | 307 | 265 |
| プレー数 | 59 | 41 |
| ラン(回数-yds) | 35-147 | 27-176 |
| パス(成功/試投-yds) | 13/24-160 | 7/14-89 |
| 被インターセプト | 1 | 1 |
| ファンブル喪失 | 0 | 0 |
| ファーストダウン | 18 | 9 |
| 3rdダウン | 8/14 | 3/8 |
| 反則(回数-yds) | 7-50 | 4-34 |
| ボール所有時間 | 26:47 | 21:13 |
早稲田大3 – 27立教大
- 立教が27-3で早稲田に完勝した。QB中川が4本のTDパスを決め、2Qに平田へ20y、小寺へ40y、4Qに小林へ32yと99y。パスは21回中13回成功・309yで、攻撃342yのうち9割近くを空中で稼いだ
- 早稲田は1Qの出口の39yFGによる3点だけ。パスは24回中12回・64yで2INT、ファンブル喪失も1あり、反則は10回65yだった
- 早大 1Q 3:36 FG #27 出口 39y
- 立教 2Q 6:10 PASS #11 中川 → #4 平田 20y(K成功)
- 立教 2Q 8:49 PASS #11 中川 → #80 小寺 40y(K失敗)
- 立教 4Q 2:46 PASS #11 中川 → #3 小林 32y(K成功)
- 立教 4Q 6:43 PASS #11 中川 → #3 小林 99y(K成功)
| 早稲田大 | 立教大 | |
|---|---|---|
| 総獲得ヤード | 160 | 342 |
| プレー数 | 57 | 49 |
| ラン(回数-yds) | 33-96 | 28-33 |
| パス(成功/試投-yds) | 12/24-64 | 13/21-309 |
| 被インターセプト | 2 | 0 |
| ファンブル喪失 | 1 | 1 |
| ファーストダウン | 11 | 14 |
| 3rdダウン | 4/14 | 4/11 |
| 反則(回数-yds) | 10-65 | 2-15 |
| ボール所有時間 | 26:20 | 21:40 |
東京大35 – 14日体大
- 東大が35-14で日体大を下し、今季初勝利をつかんだ。ラン54回で324y、パスは11回中7回・55yと、ほぼランだけで攻めた。田中が3y・5y・2yの3TD、徳岡が1yと3yの2TD
- ボール保持は東大35分13秒に対して日体大12分47秒。日体大は石川→長谷の48yTDパスと小峯の1yランで14点にとどまり、3rdダウンは6回中2回だった
- 東大 2Q 0:48 RUN #3 田中 3y(K成功)
- 日体 2Q 3:03 PASS #15 石川 → #18 長谷 48y(K成功)
- 東大 2Q 9:16 RUN #3 田中 5y(K成功)
- 日体 3Q 11:05 RUN #32 小峯 1y(K成功)
- 東大 4Q 1:44 RUN #40 徳岡 1y(K成功)
- 東大 4Q 9:15 RUN #40 徳岡 3y(K成功)
- 東大 4Q 11:45 RUN #3 田中 2y(K成功)
| 東京大 | 日体大 | |
|---|---|---|
| 総獲得ヤード | 379 | 222 |
| プレー数 | 65 | 34 |
| ラン(回数-yds) | 54-324 | 13-48 |
| パス(成功/試投-yds) | 7/11-55 | 13/21-174 |
| 被インターセプト | 0 | 0 |
| ファンブル喪失 | 0 | 1 |
| ファーストダウン | 22 | 10 |
| 3rdダウン | 8/11 | 2/6 |
| 反則(回数-yds) | 4-43 | 2-10 |
| ボール所有時間 | 35:13 | 12:47 |
順位表(第4節終了時)
| チーム | 勝 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 法政大 | 4 | 0 | 114 | 67 | +47 |
| 2 | 立教大 | 3 | 1 | 96 | 51 | +45 |
| 3 | 早稲田大 | 3 | 1 | 104 | 81 | +23 |
| 4 | 中央大 | 2 | 2 | 105 | 116 | -11 |
| 5 | 明治大 | 2 | 2 | 75 | 87 | -12 |
| 6 | 慶應大 | 1 | 3 | 68 | 76 | -8 |
| 7 | 東京大 | 1 | 3 | 68 | 105 | -37 |
| 8 | 日体大 | 0 | 4 | 71 | 118 | -47 |
考察
法政大が4連勝で単独首位に立った。4試合とも白星だが、第4節は慶應大に3点差まで迫られた。立教大は第4節に早稲田大へ27-3と快勝し、3勝1敗とした。立教大が稼いだ342ydsのうち309ydsはパスで、ランは33ydsだった。同じ日に東京大はランだけで324ydsを稼ぎ、攻撃の形がまったく違う。
中央大は明治大に4点差で勝って2勝2敗に戻した。明治大は2勝2敗。次節は10/18に明治大と法政大が当たり、法政大の無敗がかかる一戦になる。
次節
- 10/17(土)立教大 – 日体大、早稲田大 – 東京大(アミノバイタルフィールド)
- 10/18(日)中央大 – 慶應大、明治大 – 法政大(アミノバイタルフィールド)
関連リンク
スタッツと得点経過は、関東学生連盟が公開している試合結果PDFの数値です。今回は速報版のため個人記録は掲載していません。

