法政が開幕4連勝、立教は中川の4TDパスで早稲田に27-3、中央が明治に4点差で勝つ【関東学生TOP8 第4節】

学生リーグ

第4節の結果(10/3・4、アミノバイタルフィールド)

2026/10/03|アミノバイタルフィールド|観衆505人

明治大30 – 34中央大
  • 中央が34-30で明治を振り切った。中央は小野(#2)が1Qに吉原へ66yのTDパス、3Qにも30yのTDパスを決め、4Qには15yのランTDも加えた
  • 明治は4Q終盤に宇野の1yランTD、関根→後藤の26yTDパスで迫ったが4点届かなかった。総獲得は明治387y、中央405yでほぼ互角。差は中央の3rdダウン11回中8回成功だった

得点経過

  • 中央 1Q 0:16 PASS #2 小野 → #13 吉原 66y(K成功)
  • 明治 1Q 11:32 PASS #13 関根 → #88 田原 5y(K成功)
  • 中央 2Q 11:41 RUN #25 山口 1y(K成功)
  • 明治 2Q 12:00 FG #36 石山 45y
  • 明治 3Q 4:40 RUN #5 宇野 7y(K成功)
  • 中央 3Q 9:27 PASS #2 小野 → #13 吉原 30y(K失敗)
  • 明治 4Q 2:42 RUN #5 宇野 1y(K成功)
  • 中央 4Q 7:40 RUN #2 小野 15y(K成功)
  • 中央 4Q 11:21 RUN #10 上村 1y(K成功)
  • 明治 4Q 12:00 PASS #13 関根 → #2 後藤 26y
明治大 中央大
総獲得ヤード 387 405
プレー数 46 54
ラン(回数-yds) 22-138 31-181
パス(成功/試投-yds) 19/24-249 15/23-224
被インターセプト 0 1
ファンブル喪失 0 0
ファーストダウン 20 19
3rdダウン 4/7 8/11
反則(回数-yds) 3-15 3-25
ボール所有時間 23:04 24:56

2026/10/03|アミノバイタルフィールド|観衆750人

法政大24 – 21慶應大
  • 法政が24-21で慶應に競り勝ち、開幕4連勝。RB竹村が1y・2y・24yの3ランTDを挙げ、鎭野は36yFGを決めた
  • 慶應は2Q序盤に戸田の32yインターセプトリターンTDで先制し、4Qに橋口の50yランTD、滝沢→早川の23yTDパスで3点差まで追い上げた。法政の反則は7回50y

得点経過

  • 慶應 2Q 0:10 INT #93 戸田 32y(K成功)
  • 法政 2Q 5:27 FG #16 鎭野 36y
  • 法政 2Q 11:13 RUN #29 竹村 1y(K成功)
  • 法政 4Q 1:54 RUN #29 竹村 2y(K成功)
  • 慶應 4Q 2:14 RUN #31 橋口 50y(K成功)
  • 法政 4Q 5:45 RUN #29 竹村 24y(K成功)
  • 慶應 4Q 10:35 PASS #2 滝沢 → #88 早川 23y(K成功)
法政大 慶應大
総獲得ヤード 307 265
プレー数 59 41
ラン(回数-yds) 35-147 27-176
パス(成功/試投-yds) 13/24-160 7/14-89
被インターセプト 1 1
ファンブル喪失 0 0
ファーストダウン 18 9
3rdダウン 8/14 3/8
反則(回数-yds) 7-50 4-34
ボール所有時間 26:47 21:13

2026/10/04|アミノバイタルフィールド|観衆825人

早稲田大3 – 27立教大
  • 立教が27-3で早稲田に完勝した。QB中川が4本のTDパスを決め、2Qに平田へ20y、小寺へ40y、4Qに小林へ32yと99y。パスは21回中13回成功・309yで、攻撃342yのうち9割近くを空中で稼いだ
  • 早稲田は1Qの出口の39yFGによる3点だけ。パスは24回中12回・64yで2INT、ファンブル喪失も1あり、反則は10回65yだった

得点経過

  • 早大 1Q 3:36 FG #27 出口 39y
  • 立教 2Q 6:10 PASS #11 中川 → #4 平田 20y(K成功)
  • 立教 2Q 8:49 PASS #11 中川 → #80 小寺 40y(K失敗)
  • 立教 4Q 2:46 PASS #11 中川 → #3 小林 32y(K成功)
  • 立教 4Q 6:43 PASS #11 中川 → #3 小林 99y(K成功)
早稲田大 立教大
総獲得ヤード 160 342
プレー数 57 49
ラン(回数-yds) 33-96 28-33
パス(成功/試投-yds) 12/24-64 13/21-309
被インターセプト 2 0
ファンブル喪失 1 1
ファーストダウン 11 14
3rdダウン 4/14 4/11
反則(回数-yds) 10-65 2-15
ボール所有時間 26:20 21:40

2026/10/04|アミノバイタルフィールド|観衆627人

東京大35 – 14日体大
  • 東大が35-14で日体大を下し、今季初勝利をつかんだ。ラン54回で324y、パスは11回中7回・55yと、ほぼランだけで攻めた。田中が3y・5y・2yの3TD、徳岡が1yと3yの2TD
  • ボール保持は東大35分13秒に対して日体大12分47秒。日体大は石川→長谷の48yTDパスと小峯の1yランで14点にとどまり、3rdダウンは6回中2回だった

得点経過

  • 東大 2Q 0:48 RUN #3 田中 3y(K成功)
  • 日体 2Q 3:03 PASS #15 石川 → #18 長谷 48y(K成功)
  • 東大 2Q 9:16 RUN #3 田中 5y(K成功)
  • 日体 3Q 11:05 RUN #32 小峯 1y(K成功)
  • 東大 4Q 1:44 RUN #40 徳岡 1y(K成功)
  • 東大 4Q 9:15 RUN #40 徳岡 3y(K成功)
  • 東大 4Q 11:45 RUN #3 田中 2y(K成功)
東京大 日体大
総獲得ヤード 379 222
プレー数 65 34
ラン(回数-yds) 54-324 13-48
パス(成功/試投-yds) 7/11-55 13/21-174
被インターセプト 0 0
ファンブル喪失 0 1
ファーストダウン 22 10
3rdダウン 8/11 2/6
反則(回数-yds) 4-43 2-10
ボール所有時間 35:13 12:47

順位表(第4節終了時)

チーム 勝 敗 得点 失点 差
1 法政大 4 0 114 67 +47
2 立教大 3 1 96 51 +45
3 早稲田大 3 1 104 81 +23
4 中央大 2 2 105 116 -11
5 明治大 2 2 75 87 -12
6 慶應大 1 3 68 76 -8
7 東京大 1 3 68 105 -37
8 日体大 0 4 71 118 -47

考察

法政大が4連勝で単独首位に立った。4試合とも白星だが、第4節は慶應大に3点差まで迫られた。立教大は第4節に早稲田大へ27-3と快勝し、3勝1敗とした。立教大が稼いだ342ydsのうち309ydsはパスで、ランは33ydsだった。同じ日に東京大はランだけで324ydsを稼ぎ、攻撃の形がまったく違う。

中央大は明治大に4点差で勝って2勝2敗に戻した。明治大は2勝2敗。次節は10/18に明治大と法政大が当たり、法政大の無敗がかかる一戦になる。

次節

  • 10/17(土)立教大 – 日体大、早稲田大 – 東京大(アミノバイタルフィールド)
  • 10/18(日)中央大 – 慶應大、明治大 – 法政大(アミノバイタルフィールド)

関連リンク

スタッツと得点経過は、関東学生連盟が公開している試合結果PDFの数値です。今回は速報版のため個人記録は掲載していません。

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