法政が17点差を逆転して無敗を守る、立教は延長2回で慶應に30-28、中央は555yで日体に35-28【関東学生TOP8 第6節】

学生リーグ

第6節の結果(10/31・11/1、アミノバイタルフィールド)

2026/10/31|アミノバイタルフィールド|観衆727人

明治大41 – 14東京大
  • 明治が41-14で東大を下した。木村が1Qに100yのキックオフリターンTDを決め、3Qに57y、4Qに52yと9yのランTDを加えた。ラン25回で244yを稼いだ
  • 東大は田中が5yのランTDを決め、3Qには田中→長澤の10yTDパスも通した。ボール保持は東大29分50秒、明治18分10秒だったが、INT1とファンブル喪失1があり、4Qに20点を許した

得点経過

  • 明治 1Q 6:44 PASS #13 関根 → #6 後藤 4y(K成功)
  • 東大 1Q 11:54 RUN #3 田中 5y(K成功)
  • 明治 1Q 12:00 KOR #7 木村 100y(K成功)
  • 明治 3Q 6:03 RUN #7 木村 57y(K成功)
  • 東大 3Q 12:00 PASS #3 田中 → #88 長澤 10y(K成功)
  • 明治 4Q 2:54 RUN #5 宇野 3y(K成功)
  • 明治 4Q 6:58 RUN #7 木村 52y(K失敗)
  • 明治 4Q 8:56 RUN #7 木村 9y(K成功)
明治大 東京大
総獲得ヤード 337 261
プレー数 37 55
ラン(回数-yds) 25-244 46-234
パス(成功/試投-yds) 9/12-93 5/9-27
被インターセプト 0 1
ファンブル喪失 0 1
ファーストダウン 15 20
3rdダウン 4/6 4/8
反則(回数-yds) 3-18 3-14
ボール所有時間 18:10 29:50

2026/10/31|アミノバイタルフィールド|観衆1,361人

早稲田大17 – 21法政大
  • 法政が21-17で早稲田に逆転勝ちした。0-17から、3Qに今手の26yランTDと小高の35yファンブルリターンTDで14点を返し、4Qに今手の15yランTDで勝ち越した
  • 早稲田は1Qに岩井→安田の3yTDパス、2Qに出口の25yFG、3Qに長内の1yランTDで17-0とリードした。その後は得点できなかった。総獲得は早稲田234y、法政220yで、ファンブル喪失は早稲田に1あった

得点経過

  • 早大 1Q 10:13 PASS #15 岩井 → #88 安田 3y(K成功)
  • 早大 2Q 9:36 FG #27 出口 25y
  • 早大 3Q 3:04 RUN #33 長内 1y(K成功)
  • 法政 3Q 9:01 RUN #6 今手 26y(K成功)
  • 法政 3Q 9:10 FUMR #19 小高 35y(K成功)
  • 法政 4Q 6:39 RUN #6 今手 15y(K成功)
早稲田大 法政大
総獲得ヤード 234 220
プレー数 51 56
ラン(回数-yds) 32-186 32-139
パス(成功/試投-yds) 12/19-48 13/24-81
被インターセプト 0 0
ファンブル喪失 1 0
ファーストダウン 13 14
3rdダウン 3/11 5/13
反則(回数-yds) 2-15 2-15
ボール所有時間 22:01 25:59

2026/11/01|アミノバイタルフィールド|観衆850人

立教大30 – 28慶應大
  • 立教が30-28で慶應に延長2回の末に勝った。4Q終了時は15-15で、延長1回は大場の1yランと橋口の3yランで互いにTDを挙げた。延長2回は慶應が滝沢→若月の4yTDパスのあとに2点コンバージョンを失敗し、立教が阿曾の10yランTDのあとに2点コンバージョンを決めた
  • 総獲得は立教383y(パス259y・ラン124y)、慶應238y。立教は土生が19y・25y・22yのFGを3回決め、慶應は1Qに橋口が63yのランTDを挙げた

得点経過

  • 慶應 1Q 11:42 RUN #31 橋口 63y(K成功)
  • 立教 2Q 4:23 FG #54 土生 19y
  • 立教 2Q 11:57 FG #54 土生 25y
  • 立教 4Q 0:08 RUN #11 中川 11y(2点失敗)
  • 慶應 4Q 6:49 RUN #2 滝沢 1y(2点成功)
  • 立教 4Q 12:00 FG #54 土生 22y
  • 立教 延長1 先攻 RUN #24 大場 1y(K成功)
  • 慶應 延長1 後攻 RUN #31 橋口 3y(K成功)
  • 慶應 延長2 先攻 PASS #2 滝沢 → #3 若月 4y(2点失敗)
  • 立教 延長2 後攻 RUN #34 阿曾 10y(2点成功)
立教大 慶應大
総獲得ヤード 383 238
プレー数 52 40
ラン(回数-yds) 27-124 25-138
パス(成功/試投-yds) 15/25-259 8/15-100
被インターセプト 0 0
ファンブル喪失 0 0
ファーストダウン 17 12
3rdダウン 5/11 3/9
反則(回数-yds) 4-25 2-10
ボール所有時間 23:48 24:12

2026/11/01|アミノバイタルフィールド|観衆631人

中央大35 – 28日体大
  • 中央が35-28で日体を下した。小野は2Qに新保へ3y、吉原へ26y、3Qに吉原へ54yのTDパスを通し、3Qには10yのランTDも決めた。ラン42回で369y、総獲得は555yで、3rdダウンは11回中9回成功した
  • 日体は長谷→神山の20y、石川→神山の59yのTDパスと、小菅の52y、小峯の7yのランで28点を挙げた。総獲得は396yで、パスは24回中14回・208yだった。中央の反則は10回95yあった

得点経過

  • 中央 2Q 1:48 RUN #10 上村 5y(K成功)
  • 日体 2Q 4:38 PASS #18 長谷 → #28 神山 20y(K成功)
  • 中央 2Q 8:11 PASS #2 小野 → #1 新保 3y(K成功)
  • 中央 2Q 11:59 PASS #2 小野 → #13 吉原 26y(K成功)
  • 中央 3Q 1:09 PASS #2 小野 → #13 吉原 54y(K成功)
  • 日体 3Q 3:44 PASS #15 石川 → #28 神山 59y(K成功)
  • 中央 3Q 8:31 RUN #2 小野 10y(K成功)
  • 日体 3Q 10:43 RUN #5 小菅 52y(K成功)
  • 日体 4Q 8:14 RUN #32 小峯 7y(K成功)
中央大 日体大
総獲得ヤード 555 396
プレー数 61 42
ラン(回数-yds) 42-369 18-188
パス(成功/試投-yds) 14/19-186 14/24-208
被インターセプト 1 1
ファンブル喪失 0 0
ファーストダウン 26 17
3rdダウン 9/11 5/8
反則(回数-yds) 10-95 2-15
ボール所有時間 30:35 17:25

順位表(第6節終了時)

チーム 勝 敗 分 得点 失点 差
1 法政大 5 0 1 149 98 +51
2 立教大 4 1 1 150 83 +67
3 早稲田大 4 2 0 138 112 +26
4 中央大 4 2 0 182 164 +18
5 明治大 3 2 1 130 115 +15
6 慶應大 1 4 1 103 133 -30
7 東京大 1 5 0 92 163 -71
8 日体大 0 6 0 116 192 -76

考察

法政大は5勝1分とし、上位3チームに入る甲子園ボウルトーナメント進出が確定した。第6節は早稲田大に0-17から逆転して無敗を守った。慶應大、日体大、東京大は進出の可能性がなくなった。

残る2枠は中央大、早稲田大、立教大、明治大の4校が争う。最終節は中央大 – 立教大と早稲田大 – 明治大で、中央大、早稲田大、立教大は勝てば確定する。中央大と早稲田大は負けると消える。立教大は負けても他チームの結果次第で残り、明治大は勝っても他チームの結果次第になる。

次節

  • 11/14(土)慶應大 – 日体大、立教大 – 中央大(アミノバイタルフィールド)
  • 11/15(日)法政大 – 東京大、早稲田大 – 明治大(アミノバイタルフィールド)

関連リンク

スタッツと得点経過は、関東学生連盟が公開している試合結果PDFの数値です。今回は速報版のため個人記録は掲載していません。順位表は公式と同じく、延長(タイブレーク)で決着した試合を引き分けとし、得失点は4Qまでの点で数えています。

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