IBM BIG BLUE24 – 10オール三菱ライオンズ
IBM BIG BLUE:3勝2敗/オール三菱ライオンズ:2勝3敗
この試合のポイント
- IBMのWR Horn Reeceが8回・187y。QB政本悠紀は22回中12回成功・214yのうち大半をReeceに集めた
- オール三菱はターンオーバー3つ(INT3)、被サック3。12ドライブでTDはゼロだった
- 総獲得ヤードはIBM 252y、オール三菱251yと同じ。3rdダウンはIBM 9回中3回、オール三菱13回中2回
- オール三菱のRB Isaiah Khalil Malcomeはラン4回・62yに加え、レシーブ10回・83yと攻撃の中心だった
チームスタッツ
| IBM BIG BLUE | オール三菱ライオンズ | |
|---|---|---|
| TOTAL YDS | 252 | 251 |
| Y/P | 5.9 | 4.1 |
| RUSH(CAR-YDS) | 15-44 | 17-114 |
| Y/C | 2.9 | 6.7 |
| PASS(CMP/ATT-YDS) | 14/26-223 | 22/41-172 |
| ラン比率 | 35% | 28% |
| 3rd Down | 3/9 | 2/13 |
| ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+) | 7 | 7 |
| TO | 2 | 3 |
| TDドライブ / 全ドライブ | 2/10 | 0/12 |
個人記録
- PASS:#2 政本 悠紀(IBM BIG BLUE)12/22 CMP・214 YDS
- PASS:#5 Demarcus Levon Irons Jr(オール三菱ライオンズ)21/40 CMP・172 YDS
- RUSH:#30 Isaiah Khalil Malcome(オール三菱ライオンズ)4 CAR・62 YDS
- RUSH:#5 Demarcus Levon Irons Jr(オール三菱ライオンズ)10 CAR・31 YDS
- REC:#17 Horn Reece(IBM BIG BLUE)8 REC・187 YDS
- REC:#30 Isaiah Khalil Malcome(オール三菱ライオンズ)10 REC・83 YDS
前節までとの比較
オール三菱ライオンズ:前節まで(今季通算4試合の平均、2勝2敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:276.0y → 251y(-25.0y)
- ラン平均:4.7y → 6.7y(+2.0y)/ラン比率 48% → 28%
- パス獲得:170.5y → 172y(+1.5y)
- 3rdダウン更新率:41% → 15%
- ターンオーバー:1.0 → 3/被サック 1.2 → 3
- パスリーダーの#14 水越 直(前節まで12y)は出場記録なし
IBM BIG BLUE:前節まで(今季通算4試合の平均、2勝2敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:306.2y → 252y(-54.2y)
- ラン平均:4.8y → 2.9y(-1.9y)/ラン比率 45% → 35%
- パス獲得:197.8y → 223y(+25.2y)
- 3rdダウン更新率:21% → 33%
- ターンオーバー:0.5 → 2/被サック 0.5 → 2
- ランリーダーの#18 Wright Jiya(前節まで246y)は出場記録なし/パスリーダーの#18 Wright Jiya(前節まで385y)は出場記録なし
考察
ヤードは同じでもTDドライブはIBM 2本、オール三菱0本。オール三菱はQB Demarcus Levon Irons Jr.がパス40回を投げてINT3つ。パス偏重(ラン17回・パス41回)が続くとIBM守備が待ち構える形になった。
IBMは自らもINT2つ・被サック2つと荒れた内容だったが、Reeceへの長いパス(ビッグプレー7本)で一気に前進した。ラン44yと地上戦は出ておらず、パス頼みの勝ち方だった。
両チームとも春秋通算3勝2敗で並んだ。
選手について
IBMはQB/RBのWright Jiya(今季はラン・パス両方でチームの数字を作る選手)が出場記録なし。政本が単独で投げ、ランはRB秋元ミンジェらでつないだ。
オール三菱のIrons Jr.はパス172y・ラン31yと投げても走っても出るが、この日はINT3つ。相手にとっては読みやすい展開になっていた。
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