法政が延長戦で明治を破り開幕5連勝、立教は日体大に39-17、中央は慶應に42-20【関東学生TOP8 第5節】

学生リーグ

第5節の結果(10/17・18、アミノバイタルフィールド)

2026/10/17|アミノバイタルフィールド|観衆516人

立教大39 – 17日体大
  • 立教が39-17で日体大に勝ち、4勝1敗とした。QB中川が阿曾へ11y、小林へ59yと40y、小寺へ11yの4本のTDパスを決めた。1Qは大場の45yランTDとキーガンの33yパントリターンTDで13点。パスは22回中13回成功・246y、ラン28回で183y、総獲得は429y
  • 日体大は2Qに石川(#15)→長谷(#18)の16yTDパスと長谷の53yFG、4Qに小峯の2yランTDで17点。パスは39回中18回・189yで3INT、プレーは64回で立教の50回を上回った。3rdダウンは12回中5回成功、ボール保持は26分24秒(立教は21分36秒)だった

得点経過

  • 立教 1Q 4:05 RUN #24 大場 45y(K失敗)
  • 立教 1Q 6:17 PR #48 キーガン 33y(K成功)
  • 立教 2Q 4:56 PASS #11 中川 → #34 阿曾 11y(K失敗)
  • 日体 2Q 9:03 PASS #15 石川 → #18 長谷 16y(K成功)
  • 日体 2Q 11:52 FG #18 長谷 53y
  • 立教 3Q 3:54 PASS #11 中川 → #3 小林 59y
  • 立教 3Q 6:13 PASS #11 中川 → #80 小寺 11y(K成功)
  • 立教 4Q 2:59 PASS #11 中川 → #3 小林 40y(K成功)
  • 日体 4Q 6:45 RUN #32 小峯 2y(K成功)
立教大 日体大
総獲得ヤード 429 354
プレー数 50 64
ラン(回数-yds) 28-183 25-165
パス(成功/試投-yds) 13/22-246 18/39-189
被インターセプト 1 3
ファンブル喪失 1 0
ファーストダウン 20 19
3rdダウン 6/10 5/12
反則(回数-yds) 5-47 3-20
ボール所有時間 21:36 26:24

2026/10/17|アミノバイタルフィールド|観衆806人

早稲田大17 – 10東京大
  • 早稲田が17-10で東大に競り勝ち、4勝1敗とした。長内が2Qに46y、4Qに18yのランTDを決め、出口が4Qに36yFGを加えた。ラン28回で168yを稼ぎ、パスは8回中6回・30yで、総獲得は198yだった
  • 東大は1Qに長澤の1yランTDで先制し、2Qに原の50yFGを加えたが、後半は無得点。ラン42回で138y、パスは14回中10回・80yで、総獲得218y、プレー56回、ボール保持29分43秒はいずれも早稲田を上回った。INTとファンブル喪失が1つずつあった

得点経過

  • 東大 1Q 12:00 RUN #88 長澤 1y(K成功)
  • 早大 2Q 2:17 RUN #33 長内 46y(K成功)
  • 東大 2Q 10:54 FG #19 原 50y
  • 早大 4Q 4:19 RUN #33 長内 18y(K成功)
  • 早大 4Q 8:29 FG #27 出口 36y
早稲田大 東京大
総獲得ヤード 198 218
プレー数 36 56
ラン(回数-yds) 28-168 42-138
パス(成功/試投-yds) 6/8-30 10/14-80
被インターセプト 0 1
ファンブル喪失 1 1
ファーストダウン 9 15
3rdダウン 3/9 3/9
反則(回数-yds) 2-5 1-15
ボール所有時間 18:17 29:43

2026/10/18|アミノバイタルフィールド|観衆692人

中央大42 – 20慶應大
  • 中央が42-20で慶應に勝ち、3勝2敗とした。小野(#2)が吉原へ1y・53y・11yの3本のTDパスを決め、3Qには自ら65yのランTDも挙げた。4Qは山口の9yランTDと、上田の92yインターセプトリターンTD。ラン45回で372y、総獲得は542y、3rdダウンは9回中6回成功した
  • 慶應は1Qに橋口の73yランTDで先制し、3Qに早川の20yランTD、4Qに滝沢→若月の8yTDパスで20点。ランは18回で273yと走ったが、パスは23回中5回・50yで3INT、3rdダウンは7回中1回だった。ボール保持は14分8秒(中央は33分52秒)

得点経過

  • 慶應 1Q 0:12 RUN #31 橋口 73y(K成功)
  • 中央 2Q 1:35 PASS #2 小野 → #13 吉原 1y(K成功)
  • 中央 2Q 11:44 PASS #2 小野 → #13 吉原 53y(K成功)
  • 中央 3Q 1:18 RUN #2 小野 65y(K成功)
  • 慶應 3Q 1:56 RUN #88 早川 20y(K成功)
  • 中央 3Q 6:11 PASS #2 小野 → #13 吉原 11y(K成功)
  • 中央 4Q 10:04 RUN #25 山口 9y(K成功)
  • 中央 4Q 11:07 INT #20 上田 92y(K成功)
  • 慶應 4Q 12:00 PASS #2 滝沢 → #3 若月 8y
中央大 慶應大
総獲得ヤード 542 323
プレー数 68 41
ラン(回数-yds) 45-372 18-273
パス(成功/試投-yds) 15/23-170 5/23-50
被インターセプト 1 3
ファンブル喪失 1 0
ファーストダウン 24 10
3rdダウン 6/9 1/7
反則(回数-yds) 7-45 6-49
ボール所有時間 33:52 14:08

2026/10/18|アミノバイタルフィールド|観衆796人

明治大17 – 25法政大
  • 延長戦。法政が25-17で明治を下し、開幕5連勝とした。4Q終了時は14-14。延長1回は明治の石山(27y)、法政の鎭野(38y)がともにFGで3-3。延長2回に法政が菊地(#4)→阿部の10yTDパスと菊地→藤田の2点パスで8点を取り、明治は無得点だった。法政はラン42回で224y、総獲得346y、ボール保持28分1秒
  • 明治は3Q終了時に0-7。4Qに宇野の2yランTD(キック失敗)で6-7とし、6-14となったあとの終盤に関根→田原の2yTDパスと関根→八木の2点パスで14-14に追いついた。総獲得は236y(ラン26回122y、パス21回中13回・114y)、3rdダウンは11回中6回成功。法政の3rdダウンは7回中1回だった

得点経過

  • 法政 3Q 10:07 PASS #4 菊地 → #87 佐藤 2y(K成功)
  • 明治 4Q 3:55 RUN #5 宇野 2y(K失敗)
  • 法政 4Q 8:49 PASS #4 菊地 → #0 矢作 4y(K成功)
  • 明治 4Q 11:25 PASS #13 関根 → #88 田原 2y(2点成功)
  • 延長1回 先攻 明治 FG #36 石山 27y
  • 延長1回 後攻 法政 FG #16 鎭野 38y
  • 延長2回 先攻 法政 PASS #4 菊地 → #81 阿部 10y(2点成功)
明治大 法政大
総獲得ヤード 236 346
プレー数 47 59
ラン(回数-yds) 26-122 42-224
パス(成功/試投-yds) 13/21-114 11/17-122
被インターセプト 1 1
ファンブル喪失 1 0
ファーストダウン 14 21
3rdダウン 6/11 1/7
反則(回数-yds) 2-10 4-35
ボール所有時間 19:59 28:01

順位表(第5節終了時)

チーム 勝 敗 得点 失点 差
1 法政大 5 0 139 84 +55
2 立教大 4 1 135 68 +67
3 早稲田大 4 1 121 91 +30
4 中央大 3 2 147 136 +11
5 明治大 2 3 92 112 -20
6 慶應大 1 4 88 118 -30
7 東京大 1 4 78 122 -44
8 日体大 0 5 88 157 -69

考察

法政大が明治大を延長戦で破り、5戦全勝で単独首位を保った。第5節は4Q終了時に14-14で、延長2回にTDと2点パスで8点を取って決着した。5試合の得失点は139-84で、得失点差は+55。立教大と早稲田大は4勝1敗で並ぶ。立教大は日体大に39-17で勝ち、得失点差は+67(135-68)。早稲田大は総獲得198yで東京大の218yを下回りながら、17-10で勝った。ここまでの1敗は立教大戦だけだ。

中央大は慶應大に42-20で勝って3勝2敗とした。総獲得542yは慶應大の323yを219y上回り、うちランが372yだった。明治大は法政大に敗れて2勝3敗。慶應大と東京大は1勝4敗で、日体大は0勝5敗と未勝利が続く。次節は10/31に、5勝0敗の法政大と4勝1敗の早稲田大が当たる。

次節

  • 10/31(土)明治大 – 東京大、早稲田大 – 法政大(アミノバイタルフィールド)
  • 11/1(日)立教大 – 慶應大、中央大 – 日体大(アミノバイタルフィールド)

関連リンク

スタッツと得点経過は、関東学生連盟が公開している試合結果PDFの数値です。今回は速報版のため個人記録は掲載していません。

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