【今季を数字で】関西学生Div.1:1試合40点は15シーズン中10番目に多い、7点差以内の接戦は35%、パス率42%【20試合時点】

シーズン分析

関西学生Div.1|2026年シーズン|10/24(土)時点・リーグ戦20試合

  • 1試合の合計得点は39.9点。過去14シーズンの平均40.9点と比べて少なく、15シーズン中10番目に多い。
  • 7点差以内の接戦は20試合中7試合(35%)。過去の平均は19%で、15シーズンで最も高い。
  • パスの割合は42%(過去平均42%)。1試合あたりの獲得ヤードはラン139y・パス128yで、パスは15シーズン中10番目に多い。

得点と接戦

関西学生Div.1 年度別の推移

今季の平均点差は20.1点(過去平均24.0点)。28点差以上の大差は40%(過去平均39%)、零封は5%(過去平均23%)。1試合の合計得点の最多は77点、最少は15点だった。

得点の時間帯は、前半が55%、4Qが23%(過去平均は前半52%・4Q27%)。

年試合合計得点平均点差接戦零封パス率ラン y/試合パス y/試合TO/試合
20122841.629.418%39%41%1391292.1
20132836.923.618%25%40%1371201.5
20142834.021.921%32%37%1281111.8
20152842.629.118%32%40%1471401.3
20162834.222.818%32%38%1381251.3
20172840.425.714%21%39%1491191.3
20182838.620.914%25%42%1341361.1
20192831.115.032%18%40%1091321.1
20201140.518.627%9%45%1131271.6
20211246.528.017%25%41%1501501.6
20222248.227.023%18%43%1261581.5
20232846.024.121%18%46%1211631.4
20242851.026.814%11%47%1431711.5
20252841.223.014%14%45%1311391.4
2026(今季)2039.920.135%5%42%1391281.2

今季のチーム別

関西学生Div.1 チーム別の攻撃と守備

攻撃の獲得ヤードは関西学院が1試合486yで最多、守備は立命館が被186yで最少。3rdダウン成功率は関西学院の62%が最も高く、ターンオーバー差は関西学院の1試合+1.6が最も良い。

チーム勝敗得点失点得失差獲得y被獲得yパス率3rd%TO差
関西学院5-048.84.6+44.248620051%62%+1.6
立命館4-126.411.4+15.033218642%45%-0.4
関西4-119.811.4+8.425423238%37%+0.2
京都2-2-110.616.8-6.221026937%42%-0.6
近畿2-316.225.4-9.226029035%33%+0.6
同志社1-412.225.6-13.419728951%30%+0.0
神戸0-4-113.627.0-13.420029253%38%-1.2
甲南1-411.837.2-25.419037224%20%-0.2

数字はすべて1試合あたりの平均。得失差=得点−失点、TO差=奪ったターンオーバー−失ったターンオーバー。

データについて

対象はレギュラーシーズンの試合(過去は2012〜2025年、個人記録のないスコアのみの試合は得点の集計だけに使用)。数字は連盟が公開している公式記録(PDF)のチームスタッツを集計したものです。 出典: 関西学生アメリカンフットボール連盟。試合ごとのスタッツは 関西学生Div.1のスタッツページ。

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