【今季を数字で】Xリーグ:1試合39点は9シーズンで最も少ない、7点差以内の接戦は33%、パス率55%【43試合時点】

シーズン分析

Xリーグ|2026年シーズン|10/19(月)時点・春季・秋季シリーズ43試合

  • 1試合の合計得点は39.0点。過去8シーズンの平均48.2点と比べて少なく、9シーズンで最も少ない。
  • 7点差以内の接戦は43試合中14試合(33%)。過去の平均は28%で、9シーズン中3番目に高い。
  • パスの割合は55%(過去平均53%)。1試合あたりの獲得ヤードはラン95y・パス178yで、パスは9シーズン中8番目に多い。

得点と接戦

Xリーグ 年度別の推移

今季の平均点差は16.5点(過去平均24.2点)。28点差以上の大差は14%(過去平均38%)、零封は14%(過去平均17%)。1試合の合計得点の最多は69点、最少は10点だった。

得点の時間帯は、前半が53%、4Qが19%(過去平均は前半54%・4Q25%)。

年試合合計得点平均点差接戦零封パス率ラン y/試合パス y/試合TO/試合
20183845.827.124%21%49%1241721.5
20192948.924.728%21%53%1122061.8
2020950.623.933%22%57%892382.0
20212450.122.129%17%56%1032181.6
20222648.623.035%12%52%1221981.7
20232645.023.027%12%54%921861.6
20242846.324.621%11%53%1001921.4
20253350.425.227%18%50%1311911.5
2026(今季)4339.016.533%14%55%951781.4

今季のチーム別

Xリーグ チーム別の攻撃と守備

攻撃の獲得ヤードはオービックが1試合363yで最多、守備はオービックが被172yで最少。3rdダウン成功率は富士通の48%が最も高く、ターンオーバー差はIBMの1試合+0.8が最も良い。

チーム勝敗得点失点得失差獲得y被獲得yパス率3rd%TO差
オービック7-030.910.1+20.736317253%43%+0.6
パナソニック7-227.610.2+17.328118846%45%+0.4
富士通7-128.615.1+13.532524955%48%+0.1
ノジマ相模原4-3-117.816.8+1.027823949%43%-0.1
エレコム神戸4-415.416.1-0.821527448%34%+0.0
オール三菱2-521.324.0-2.724928654%34%+0.4
IBM4-421.424.4-3.028831261%27%+0.8
Minerva3-413.917.6-3.725526154%42%+0.4
SEKISUI1-6-118.125.6-7.527530664%48%-1.4
東京ガス3-58.021.6-13.616027361%25%-0.4
シルバースター0-811.933.5-21.622234666%31%-0.8

数字はすべて1試合あたりの平均。得失差=得点−失点、TO差=奪ったターンオーバー−失ったターンオーバー。

データについて

対象はレギュラーシーズンの試合(過去は2018〜2025年、個人記録のないスコアのみの試合は得点の集計だけに使用)。Xリーグ今季のヤードは当サイトがプレーバイプレーから集計した値(ラン・パス・サックの合計、罰退は含まず)で、過去シーズンは公式記録PDFの値です。集計方法が違うため、ヤードの年度比較は目安です。今季のQ別得点はドライブ結果から概算しています。 出典: Xリーグ公式サイト。試合ごとのスタッツは Xリーグのスタッツページ。

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