【今季を数字で】関東学生TOP8:1試合44点は17シーズン中9番目に多い、7点差以内の接戦は30%、パス率41%【20試合時点】

シーズン分析

関東学生TOP8|2026年シーズン|10/21(水)時点・リーグ戦20試合

  • 1試合の合計得点は44.4点。過去16シーズンの平均43.7点と比べて多く、17シーズン中9番目に多い。
  • 7点差以内の接戦は20試合中6試合(30%)。過去の平均は27%で、17シーズン中7番目に高い。
  • パスの割合は41%(過去平均42%)。1試合あたりの獲得ヤードはラン166y・パス141yで、パスは17シーズン中12番目に多い。

得点と接戦

関東学生TOP8 年度別の推移

今季の平均点差は13.9点(過去平均20.3点)。28点差以上の大差は5%(過去平均27%)、零封は0%(過去平均13%)。1試合の合計得点の最多は65点、最少は27点だった。

得点の時間帯は、前半が51%、4Qが29%(過去平均は前半51%・4Q28%)。

年試合合計得点平均点差接戦零封パス率ラン y/試合パス y/試合TO/試合
20105348.825.425%13%36%1691281.3
20115648.425.625%18%38%1781251.4
20125549.032.19%27%37%1761181.3
20135547.531.416%31%41%1521341.6
20142850.223.629%11%45%1521721.2
20152853.028.014%11%47%1601861.4
20162842.518.339%11%42%1521521.4
20172837.513.546%4%43%1381461.4
20182036.814.530%25%46%1121642.0
20192337.114.030%4%43%1281471.2
20201136.312.136%9%48%1351591.2
20211146.817.29%0%47%1301761.6
20222042.420.135%10%43%1311491.3
20232134.217.529%24%40%1431221.5
20242842.413.536%0%43%1361481.4
20252846.118.718%11%41%1611581.2
2026(今季)2044.413.930%0%41%1661411.4

今季のチーム別

関東学生TOP8 チーム別の攻撃と守備

攻撃の獲得ヤードは中央が1試合419yで最多、守備は立教が被252yで最少。3rdダウン成功率は中央の63%が最も高く、ターンオーバー差は立教の1試合+1.4が最も良い。

チーム勝敗得点失点得失差獲得y被獲得yパス率3rd%TO差
立教4-127.013.6+13.433825241%38%+1.4
法政5-027.816.8+11.035727737%50%+0.2
早稲田4-124.218.2+6.030527131%43%+0.0
中央3-229.427.2+2.241934845%63%-0.2
明治2-318.422.4-4.028028945%44%-0.2
慶應1-417.623.6-6.022635046%30%+0.8
東京1-415.624.4-8.825729127%46%-1.4
日体0-517.631.4-13.827538057%29%-0.6

数字はすべて1試合あたりの平均。得失差=得点−失点、TO差=奪ったターンオーバー−失ったターンオーバー。

データについて

対象はレギュラーシーズンの試合(過去は2010〜2025年、個人記録のないスコアのみの試合は得点の集計だけに使用)。数字は連盟が公開している公式記録(PDF)のチームスタッツを集計したものです。 出典: 関東学生アメリカンフットボール連盟。試合ごとのスタッツは 関東学生TOP8のスタッツページ。

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