SEKISUIチャレンジャーズ:1勝6敗1分/OrientalBioシルバースター:0勝8敗(8連敗中)
この試合のポイント
- 10/18にベイコム陸上競技場で行われた。SEKISUIは攻撃455y(ラン138y・パス317y)で、ターンオーバーとサックはともに0。10ドライブのうち5本でTD、2本でFGを決めた。
- SEKISUIのQB Garrett Safronは23回中22回成功・228yで、イーサン 十良への20y、阿部拓朗への6y、Boogie Knightへの4yと、TDパス3本を決めた。QB宇野瑛祐は8回中3回成功・89y。レシーバーは阪下航哉が4キャッチ・94y、阿部拓朗が6キャッチ・72y、Boogie Knightが7キャッチ・54y。ランは伊丹翔栄が9回・59yで1yのTD、前島仁が5回・22yで12yのTD。
- シルバースターは攻撃259y(ラン104y・パス181y)で、サックを3回受け、ターンオーバーは2(インターセプト2)。QB Conor Reganは36回中23回成功・181yでTDパス2本。TDは1Qの2yパス(Conor Regan→Kasey Hawthorne)と4Qの3yパス(Conor Regan→鈴木大雅)の2本で、FGはなかった。
- 3rdダウンはSEKISUIが9回中5回、シルバースターが13回中6回成功した。
チームスタッツ
| SEKISUIチャレンジャーズ | OrientalBioシルバースター | |
|---|---|---|
| TOTAL YDS | 455 | 259 |
| Y/P | 8.1 | 4.5 |
| RUSH(CAR-YDS) | 25-138 | 19-104 |
| Y/C | 5.5 | 5.5 |
| PASS(CMP/ATT-YDS) | 25/31-317 | 23/36-181 |
| ラン比率 | 45% | 33% |
| 3rd Down | 5/9 | 6/13 |
| ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+) | 12 | 4 |
| TO | 0 | 2 |
| TDドライブ / 全ドライブ | 5/10 | 2/10 |
個人記録
- PASS:#8 Garrett Safron(SEKISUIチャレンジャーズ)22/23 CMP・228 YDS
- PASS:#5 Conor Regan(OrientalBioシルバースター)23/36 CMP・181 YDS
- RUSH:#29 石川 悠介(OrientalBioシルバースター)14 CAR・86 YDS
- RUSH:#34 伊丹 翔栄(SEKISUIチャレンジャーズ)9 CAR・59 YDS
- REC:#13 阪下 航哉(SEKISUIチャレンジャーズ)4 REC・94 YDS
- REC:#81 阿部 拓朗(SEKISUIチャレンジャーズ)6 REC・72 YDS
前節までとの比較
- 総獲得ヤード:216.6y → 259y(+42.4y)
- ラン平均:2.8y → 5.5y(+2.7y)/ラン比率 34% → 33%
- パス獲得:180.3y → 181y(+0.7y)
- 3rdダウン更新率:28% → 46%
- ターンオーバー:1.7 → 2/被サック 0.9 → 3
- パスリーダーの#10 安藤 和馬(前節まで189y)は出場記録なし
- 総獲得ヤード:249.4y → 455y(+205.6y)
- ラン平均:3.4y → 5.5y(+2.1y)/ラン比率 33% → 45%
- パス獲得:207.1y → 317y(+109.9y)
- 3rdダウン更新率:47% → 56%
- ターンオーバー:2.7 → 0/被サック 2.3 → 0
- ランリーダーの#27 遠藤 集(前節まで143y)は出場記録なし
考察
前半は21-7でSEKISUIがリードした。1Qはシルバースターが13プレー・75yのドライブをConor Reganの2yTDパスで終えて先制し、SEKISUIがSafronからイーサン 十良への20yTDパスですぐ7-7とした。2Qは伊丹翔栄の1yランと阿部拓朗への6yのTDパスで14点を加えた。3QはBoogie Knightへの4yのTDパスと36yのFGで31-7、4Qは前島仁の12yランTDで38-7とした。シルバースターが4Qに3yのTDパスで返し、SEKISUIが30yのFGで41-14とした。シルバースターのインターセプト2本のあとのSEKISUIの攻撃は、2Qが6プレー・34y、3Qが8プレー・75yで、どちらもTDに終わった。
SEKISUIは直近7試合の平均と比べて、攻撃が249.4yから455yへ206y増えた。ランは58.4yから138yへ80y、パスは207.1yから317yへ110y増えた。ターンオーバーは平均2.7から0、サックを受けた回数は2.3回から0になった。シルバースターはランが44.7yから104yへ59y増え、3rdダウン成功率も28%から46%に上がった。一方でサックを受けた回数は0.9回から3回に増え、ターンオーバーは平均1.7から2だった。
ビッグプレー(ラン12y以上・パス16y以上)はSEKISUIが12本(最長44y)、シルバースターが4本(最長30y)だった。SEKISUIは1勝6敗1分となり、1分けをはさむ6連敗を脱して今季初勝利を挙げた。シルバースターは0勝8敗で8連敗となった。
選手について
シルバースターの石川悠介は、ここまで5試合で38回・150yだったが、この日は14回・86yでチームのラン獲得トップだった。4Qには30yのランもあった。
シルバースターのKasey Hawthorneは、9キャッチ・67yで2yのTDを決めた。ここまでは7試合で34キャッチ・601y・TD5本だった。
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