SEKISUIが41-14でシルバースターを下し今季初勝利、455yを挙げて6連敗を脱した【Xリーグ秋季第9節】

試合レポート

2026-10-18|秋季シリーズ 第9節|ベイコム陸上競技場

SEKISUIチャレンジャーズ41 – 14OrientalBioシルバースター

SEKISUIチャレンジャーズ:1勝6敗1分/OrientalBioシルバースター:0勝8敗(8連敗中)

この試合のポイント

  • 10/18にベイコム陸上競技場で行われた。SEKISUIは攻撃455y(ラン138y・パス317y)で、ターンオーバーとサックはともに0。10ドライブのうち5本でTD、2本でFGを決めた。
  • SEKISUIのQB Garrett Safronは23回中22回成功・228yで、イーサン 十良への20y、阿部拓朗への6y、Boogie Knightへの4yと、TDパス3本を決めた。QB宇野瑛祐は8回中3回成功・89y。レシーバーは阪下航哉が4キャッチ・94y、阿部拓朗が6キャッチ・72y、Boogie Knightが7キャッチ・54y。ランは伊丹翔栄が9回・59yで1yのTD、前島仁が5回・22yで12yのTD。
  • シルバースターは攻撃259y(ラン104y・パス181y)で、サックを3回受け、ターンオーバーは2(インターセプト2)。QB Conor Reganは36回中23回成功・181yでTDパス2本。TDは1Qの2yパス(Conor Regan→Kasey Hawthorne)と4Qの3yパス(Conor Regan→鈴木大雅)の2本で、FGはなかった。
  • 3rdダウンはSEKISUIが9回中5回、シルバースターが13回中6回成功した。

チームスタッツ

SEKISUIチャレンジャーズOrientalBioシルバースター
TOTAL YDS455259
Y/P8.14.5
RUSH(CAR-YDS)25-13819-104
Y/C5.55.5
PASS(CMP/ATT-YDS)25/31-31723/36-181
ラン比率45%33%
3rd Down5/96/13
ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+)124
TO02
TDドライブ / 全ドライブ5/102/10

個人記録

  • PASS:#8 Garrett Safron(SEKISUIチャレンジャーズ)22/23 CMP・228 YDS
  • PASS:#5 Conor Regan(OrientalBioシルバースター)23/36 CMP・181 YDS
  • RUSH:#29 石川 悠介(OrientalBioシルバースター)14 CAR・86 YDS
  • RUSH:#34 伊丹 翔栄(SEKISUIチャレンジャーズ)9 CAR・59 YDS
  • REC:#13 阪下 航哉(SEKISUIチャレンジャーズ)4 REC・94 YDS
  • REC:#81 阿部 拓朗(SEKISUIチャレンジャーズ)6 REC・72 YDS

前節までとの比較

OrientalBioシルバースター:前節まで(今季通算7試合の平均、0勝7敗)→ 今節
  • 総獲得ヤード:216.6y → 259y(+42.4y)
  • ラン平均:2.8y → 5.5y(+2.7y)/ラン比率 34% → 33%
  • パス獲得:180.3y → 181y(+0.7y)
  • 3rdダウン更新率:28% → 46%
  • ターンオーバー:1.7 → 2/被サック 0.9 → 3
  • パスリーダーの#10 安藤 和馬(前節まで189y)は出場記録なし
SEKISUIチャレンジャーズ:前節まで(今季通算7試合の平均、0勝6敗1分)→ 今節
  • 総獲得ヤード:249.4y → 455y(+205.6y)
  • ラン平均:3.4y → 5.5y(+2.1y)/ラン比率 33% → 45%
  • パス獲得:207.1y → 317y(+109.9y)
  • 3rdダウン更新率:47% → 56%
  • ターンオーバー:2.7 → 0/被サック 2.3 → 0
  • ランリーダーの#27 遠藤 集(前節まで143y)は出場記録なし

考察

前半は21-7でSEKISUIがリードした。1Qはシルバースターが13プレー・75yのドライブをConor Reganの2yTDパスで終えて先制し、SEKISUIがSafronからイーサン 十良への20yTDパスですぐ7-7とした。2Qは伊丹翔栄の1yランと阿部拓朗への6yのTDパスで14点を加えた。3QはBoogie Knightへの4yのTDパスと36yのFGで31-7、4Qは前島仁の12yランTDで38-7とした。シルバースターが4Qに3yのTDパスで返し、SEKISUIが30yのFGで41-14とした。シルバースターのインターセプト2本のあとのSEKISUIの攻撃は、2Qが6プレー・34y、3Qが8プレー・75yで、どちらもTDに終わった。

SEKISUIは直近7試合の平均と比べて、攻撃が249.4yから455yへ206y増えた。ランは58.4yから138yへ80y、パスは207.1yから317yへ110y増えた。ターンオーバーは平均2.7から0、サックを受けた回数は2.3回から0になった。シルバースターはランが44.7yから104yへ59y増え、3rdダウン成功率も28%から46%に上がった。一方でサックを受けた回数は0.9回から3回に増え、ターンオーバーは平均1.7から2だった。

ビッグプレー(ラン12y以上・パス16y以上)はSEKISUIが12本(最長44y)、シルバースターが4本(最長30y)だった。SEKISUIは1勝6敗1分となり、1分けをはさむ6連敗を脱して今季初勝利を挙げた。シルバースターは0勝8敗で8連敗となった。

選手について

シルバースターの石川悠介は、ここまで5試合で38回・150yだったが、この日は14回・86yでチームのラン獲得トップだった。4Qには30yのランもあった。

シルバースターのKasey Hawthorneは、9キャッチ・67yで2yのTDを決めた。ここまでは7試合で34キャッチ・601y・TD5本だった。

関連記事・リンク

チーム別・選手別のシーズン集計はスタッツ(トップページ)で見られます。

※スタッツは公式サイトのプレーバイプレーを独自に集計したもので、公式記録と差が出る場合があります。公式記録はXリーグ公式の試合ページを参照してください。

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