エレコム神戸ファイニーズ:4勝4敗/東京ガスクリエイターズ:3勝5敗
この試合のポイント
- 10/17にMKタクシーフィールドエキスポで行われた。エレコム神戸は攻撃179y(ラン89y・パス101y)で、サックを2回受けた。13ドライブのうち1本でTD、3本でFGを決め、4Qにはインターセプトの67yリターンでTDも挙げた。
- エレコム神戸のQB Xeaiver Bullockは21回中7回成功・92yで、橋本侑磨への43yのTDパス1本を決めた。ランでも10回・45yを走った。QB篠原呂偉人は6回中1回成功・9y。ランは平原大輔が7回・21y、樋口慶太郎が4回・13y。
- 東京ガスは攻撃135y(ラン16y・パス146y)で、サックを2回受けた。15ドライブでTDもFGもなかった。QB谷口雄仁は46回中20回成功・139yで、インターセプトを3回投げた。ランは8回・16yだった。
- 3rdダウンはエレコム神戸が15回中3回、東京ガスが16回中2回成功した。
チームスタッツ
| エレコム神戸ファイニーズ | 東京ガスクリエイターズ | |
|---|---|---|
| TOTAL YDS | 179 | 135 |
| Y/P | 2.9 | 2.3 |
| RUSH(CAR-YDS) | 32-89 | 8-16 |
| Y/C | 2.8 | 2.0 |
| PASS(CMP/ATT-YDS) | 8/27-101 | 21/48-146 |
| ラン比率 | 52% | 14% |
| 3rd Down | 3/15 | 2/16 |
| ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+) | 3 | 1 |
| TO | 0 | 2 |
| TDドライブ / 全ドライブ | 1/13 | 0/15 |
個人記録
- PASS:#4 谷口 雄仁(東京ガスクリエイターズ)20/46 CMP・139 YDS
- PASS:#5 Xeaiver Bullock(エレコム神戸ファイニーズ)7/21 CMP・92 YDS
- RUSH:#5 Xeaiver Bullock(エレコム神戸ファイニーズ)10 CAR・45 YDS
- RUSH:#26 平原 大輔(エレコム神戸ファイニーズ)7 CAR・21 YDS
- REC:#12 梅津 一馬(東京ガスクリエイターズ)3 REC・44 YDS
- REC:#3 橋本 侑磨(エレコム神戸ファイニーズ)1 REC・43 YDS
前節までとの比較
- 総獲得ヤード:220.6y → 179y(-41.6y)
- ラン平均:4.0y → 2.8y(-1.2y)/ラン比率 52% → 52%
- パス獲得:120.3y → 101y(-19.3y)
- 3rdダウン更新率:37% → 20%
- ターンオーバー:1.9 → 0/被サック 0.4 → 2
- ランリーダーの#5 David Pindell(前節まで233y)は出場記録なし/レシーブリーダーの#7 内田 大喜(前節まで99y)は出場記録なし/パスリーダーの#5 David Pindell(前節まで234y)は出場記録なし
- 総獲得ヤード:164.1y → 135y(-29.1y)
- ラン平均:2.8y → 2.0y(-0.8y)/ラン比率 43% → 14%
- パス獲得:115.3y → 146y(+30.7y)
- 3rdダウン更新率:28% → 12%
- ターンオーバー:1.7 → 2/被サック 0.7 → 2
考察
前半は10-0でエレコム神戸がリードした。1Qは東京ガスのインターセプトの直後に、Xeaiver Bullockから橋本侑磨への43yのTDパス(1プレー)で7-0とした。エレコム神戸は1Qから2Qにかけて22プレー・93yのドライブも組んだが、ダウン失敗に終わった。2Qは40yのFGで10-0。3Qは両チームとも得点がなかった。4Qは東京ガスのパスをColby Campbellがインターセプトして67yを返しTD。2点コンバージョンのパスは失敗で16-0となった。続けて43yと38yのFGを決め、22-0とした。
東京ガスは直近7試合の平均と比べて、ランが54.3yから16yへ38y減り、パスは115.3yから146yへ31y増えた。ラン比率は43%から14%に下がり、パスを48回投げた。3rdダウン成功率は28%から12%(16回中2回)だった。エレコム神戸は攻撃が220.6yから179yへ42y減り、3rdダウン成功率も37%から20%に下がった。
ビッグプレー(ラン12y以上・パス16y以上)はエレコム神戸が3本(最長43y)、東京ガスが1本(最長22y)だった。東京ガスの15ドライブは、パント8本、ダウン失敗3本、インターセプトで終わったもの3本、前半終了1本だった。エレコム神戸の22点のうち、攻撃で取ったのはTD1本とFG3本の16点で、6点はインターセプトリターンのTDだった。エレコム神戸は4勝4敗、勝点12で4連敗を脱した。東京ガスは3勝5敗、勝点9となった。
選手について
エレコム神戸のColby Campbellは、4Qに東京ガスのパスをインターセプトし、67yをリターンしてTDを決めた。
東京ガスのQB谷口雄仁は、ここまで5試合で96回中54回成功・インターセプト5回だったが、この日は46回中20回成功で、インターセプトを3回投げた。
関連記事・リンク
チーム別・選手別のシーズン集計はスタッツ(トップページ)で見られます。
※スタッツは公式サイトのプレーバイプレーを独自に集計したもので、公式記録と差が出る場合があります。公式記録はXリーグ公式の試合ページを参照してください。

