エレコム神戸が22-0で東京ガスを下し4連敗を脱した、東京ガスはインターセプト3回で無得点に終わった【Xリーグ秋季第9節】

試合レポート

2026-10-17|秋季シリーズ 第9節|MKタクシーフィールドエキスポ

エレコム神戸ファイニーズ22 – 0東京ガスクリエイターズ

エレコム神戸ファイニーズ:4勝4敗/東京ガスクリエイターズ:3勝5敗

この試合のポイント

  • 10/17にMKタクシーフィールドエキスポで行われた。エレコム神戸は攻撃179y(ラン89y・パス101y)で、サックを2回受けた。13ドライブのうち1本でTD、3本でFGを決め、4Qにはインターセプトの67yリターンでTDも挙げた。
  • エレコム神戸のQB Xeaiver Bullockは21回中7回成功・92yで、橋本侑磨への43yのTDパス1本を決めた。ランでも10回・45yを走った。QB篠原呂偉人は6回中1回成功・9y。ランは平原大輔が7回・21y、樋口慶太郎が4回・13y。
  • 東京ガスは攻撃135y(ラン16y・パス146y)で、サックを2回受けた。15ドライブでTDもFGもなかった。QB谷口雄仁は46回中20回成功・139yで、インターセプトを3回投げた。ランは8回・16yだった。
  • 3rdダウンはエレコム神戸が15回中3回、東京ガスが16回中2回成功した。

チームスタッツ

エレコム神戸ファイニーズ東京ガスクリエイターズ
TOTAL YDS179135
Y/P2.92.3
RUSH(CAR-YDS)32-898-16
Y/C2.82.0
PASS(CMP/ATT-YDS)8/27-10121/48-146
ラン比率52%14%
3rd Down3/152/16
ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+)31
TO02
TDドライブ / 全ドライブ1/130/15

個人記録

  • PASS:#4 谷口 雄仁(東京ガスクリエイターズ)20/46 CMP・139 YDS
  • PASS:#5 Xeaiver Bullock(エレコム神戸ファイニーズ)7/21 CMP・92 YDS
  • RUSH:#5 Xeaiver Bullock(エレコム神戸ファイニーズ)10 CAR・45 YDS
  • RUSH:#26 平原 大輔(エレコム神戸ファイニーズ)7 CAR・21 YDS
  • REC:#12 梅津 一馬(東京ガスクリエイターズ)3 REC・44 YDS
  • REC:#3 橋本 侑磨(エレコム神戸ファイニーズ)1 REC・43 YDS

前節までとの比較

エレコム神戸ファイニーズ:前節まで(今季通算7試合の平均、3勝4敗)→ 今節
  • 総獲得ヤード:220.6y → 179y(-41.6y)
  • ラン平均:4.0y → 2.8y(-1.2y)/ラン比率 52% → 52%
  • パス獲得:120.3y → 101y(-19.3y)
  • 3rdダウン更新率:37% → 20%
  • ターンオーバー:1.9 → 0/被サック 0.4 → 2
  • ランリーダーの#5 David Pindell(前節まで233y)は出場記録なし/レシーブリーダーの#7 内田 大喜(前節まで99y)は出場記録なし/パスリーダーの#5 David Pindell(前節まで234y)は出場記録なし
東京ガスクリエイターズ:前節まで(今季通算7試合の平均、3勝4敗)→ 今節
  • 総獲得ヤード:164.1y → 135y(-29.1y)
  • ラン平均:2.8y → 2.0y(-0.8y)/ラン比率 43% → 14%
  • パス獲得:115.3y → 146y(+30.7y)
  • 3rdダウン更新率:28% → 12%
  • ターンオーバー:1.7 → 2/被サック 0.7 → 2

考察

前半は10-0でエレコム神戸がリードした。1Qは東京ガスのインターセプトの直後に、Xeaiver Bullockから橋本侑磨への43yのTDパス(1プレー)で7-0とした。エレコム神戸は1Qから2Qにかけて22プレー・93yのドライブも組んだが、ダウン失敗に終わった。2Qは40yのFGで10-0。3Qは両チームとも得点がなかった。4Qは東京ガスのパスをColby Campbellがインターセプトして67yを返しTD。2点コンバージョンのパスは失敗で16-0となった。続けて43yと38yのFGを決め、22-0とした。

東京ガスは直近7試合の平均と比べて、ランが54.3yから16yへ38y減り、パスは115.3yから146yへ31y増えた。ラン比率は43%から14%に下がり、パスを48回投げた。3rdダウン成功率は28%から12%(16回中2回)だった。エレコム神戸は攻撃が220.6yから179yへ42y減り、3rdダウン成功率も37%から20%に下がった。

ビッグプレー(ラン12y以上・パス16y以上)はエレコム神戸が3本(最長43y)、東京ガスが1本(最長22y)だった。東京ガスの15ドライブは、パント8本、ダウン失敗3本、インターセプトで終わったもの3本、前半終了1本だった。エレコム神戸の22点のうち、攻撃で取ったのはTD1本とFG3本の16点で、6点はインターセプトリターンのTDだった。エレコム神戸は4勝4敗、勝点12で4連敗を脱した。東京ガスは3勝5敗、勝点9となった。

選手について

エレコム神戸のColby Campbellは、4Qに東京ガスのパスをインターセプトし、67yをリターンしてTDを決めた。

東京ガスのQB谷口雄仁は、ここまで5試合で96回中54回成功・インターセプト5回だったが、この日は46回中20回成功で、インターセプトを3回投げた。

関連記事・リンク

チーム別・選手別のシーズン集計はスタッツ(トップページ)で見られます。

※スタッツは公式サイトのプレーバイプレーを独自に集計したもので、公式記録と差が出る場合があります。公式記録はXリーグ公式の試合ページを参照してください。

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