SEKISUIが東京ガスに16-14、佐藤敏基がFG3本、東京ガスは最後の47ヤードFGが外れる

試合レポート

2026-10-31|秋季シリーズ 第10節|MKタクシーフィールドエキスポ

SEKISUIチャレンジャーズ16 – 14東京ガスクリエイターズ

SEKISUIチャレンジャーズ:2勝6敗1分(2連勝中)/東京ガスクリエイターズ:3勝6敗(2連敗中)

この試合のポイント

  • SEKISUIが16-14で東京ガスを下し、2連勝で2勝6敗1分とした。東京ガスは3勝6敗で2連敗
  • SEKISUIの佐藤敏基は1Qに23ヤード、3Qに51ヤード、4Qに48ヤードのFGを決めた。2Qには前島仁が5ヤードのランTDを挙げた
  • 東京ガスは0-13の3Qに谷口雄仁から森分優人へ8ヤードのTDパスを通した。4Qには4thダウン4ヤードから小野航輝へ11ヤードのTDパスを決め、14-13と逆転した
  • SEKISUIは佐藤の48ヤードのFGで16-14と再逆転した。東京ガスは最後のドライブで47ヤードのFGを外した
  • 東京ガスの谷口はパス23回中18回成功・175ヤード・2TD。SEKISUIは伊丹翔栄がラン17回で57ヤード

チームスタッツ

SEKISUIチャレンジャーズ東京ガスクリエイターズ
TOTAL YDS214225
Y/P3.85.8
RUSH(CAR-YDS)29-8915-50
Y/C3.13.3
PASS(CMP/ATT-YDS)18/28-12518/24-175
ラン比率51%38%
3rd Down6/142/8
ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+)35
TO10
TDドライブ / 全ドライブ1/82/8

個人記録

  • PASS:#4 谷口 雄仁(東京ガスクリエイターズ)18/23 CMP・175 YDS
  • PASS:#8 Garrett Safron(SEKISUIチャレンジャーズ)18/28 CMP・125 YDS
  • RUSH:#34 伊丹 翔栄(SEKISUIチャレンジャーズ)17 CAR・57 YDS
  • RUSH:#30 星野 凌太朗(東京ガスクリエイターズ)7 CAR・21 YDS
  • REC:#26 林 裕嗣(東京ガスクリエイターズ)2 REC・40 YDS
  • REC:#81 阿部 拓朗(SEKISUIチャレンジャーズ)5 REC・37 YDS

前節までとの比較

SEKISUIチャレンジャーズ:前節まで(今季通算8試合の平均、1勝6敗1分)→ 今節
  • 総獲得ヤード:275.1y → 214y(-61.1y)
  • ラン平均:3.6y → 3.1y(-0.5y)/ラン比率 34% → 51%
  • パス獲得:220.9y → 125y(-95.9y)
  • 3rdダウン更新率:48% → 43%
  • ターンオーバー:2.4 → 1/被サック 2.0 → 0
  • ランリーダーの#27 遠藤 集(前節まで143y)は出場記録なし/パスリーダーの#19 宇野 瑛祐(前節まで173y)は出場記録なし
東京ガスクリエイターズ:前節まで(今季通算8試合の平均、3勝5敗)→ 今節
  • 総獲得ヤード:160.5y → 225y(+64.5y)
  • ラン平均:2.7y → 3.3y(+0.6y)/ラン比率 40% → 38%
  • パス獲得:119.1y → 175y(+55.9y)
  • 3rdダウン更新率:26% → 25%
  • ターンオーバー:1.8 → 0/被サック 0.9 → 0
  • レシーブリーダーの#28 HOBBS JUSTIN(前節まで184y)は出場記録なし/パスリーダーの#13 小川 創平(前節まで152y)は出場記録なし

考察

総獲得ヤードは東京ガスの225ヤードに対してSEKISUIは214ヤードで、ほぼ互角だった。差がついたのはキックで、SEKISUIの佐藤は3回すべてを決め、東京ガスは51ヤードと47ヤードの2回を外した。

SEKISUIは1Qに16プレー・60ヤードのドライブで先制し、ボールを長く持った。攻撃プレーは57回で、東京ガスの39回を大きく上回った。3rdダウンはSEKISUIが14回中6回、東京ガスは8回中2回の更新だった。

東京ガスは11/3のIBM戦に勝たなければトーナメント出場の可能性がなくなる。勝ってもほかの試合の結果しだいになる。

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※スタッツは公式サイトのプレーバイプレーを独自に集計したもので、公式記録と差が出る場合があります。公式記録はXリーグ公式の試合ページを参照してください。

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