SEKISUIチャレンジャーズ16 – 14東京ガスクリエイターズ
SEKISUIチャレンジャーズ:2勝6敗1分(2連勝中)/東京ガスクリエイターズ:3勝6敗(2連敗中)
この試合のポイント
- SEKISUIが16-14で東京ガスを下し、2連勝で2勝6敗1分とした。東京ガスは3勝6敗で2連敗
- SEKISUIの佐藤敏基は1Qに23ヤード、3Qに51ヤード、4Qに48ヤードのFGを決めた。2Qには前島仁が5ヤードのランTDを挙げた
- 東京ガスは0-13の3Qに谷口雄仁から森分優人へ8ヤードのTDパスを通した。4Qには4thダウン4ヤードから小野航輝へ11ヤードのTDパスを決め、14-13と逆転した
- SEKISUIは佐藤の48ヤードのFGで16-14と再逆転した。東京ガスは最後のドライブで47ヤードのFGを外した
- 東京ガスの谷口はパス23回中18回成功・175ヤード・2TD。SEKISUIは伊丹翔栄がラン17回で57ヤード
チームスタッツ
| SEKISUIチャレンジャーズ | 東京ガスクリエイターズ | |
|---|---|---|
| TOTAL YDS | 214 | 225 |
| Y/P | 3.8 | 5.8 |
| RUSH(CAR-YDS) | 29-89 | 15-50 |
| Y/C | 3.1 | 3.3 |
| PASS(CMP/ATT-YDS) | 18/28-125 | 18/24-175 |
| ラン比率 | 51% | 38% |
| 3rd Down | 6/14 | 2/8 |
| ビッグプレー(ラン12y+・パス16y+) | 3 | 5 |
| TO | 1 | 0 |
| TDドライブ / 全ドライブ | 1/8 | 2/8 |
個人記録
- PASS:#4 谷口 雄仁(東京ガスクリエイターズ)18/23 CMP・175 YDS
- PASS:#8 Garrett Safron(SEKISUIチャレンジャーズ)18/28 CMP・125 YDS
- RUSH:#34 伊丹 翔栄(SEKISUIチャレンジャーズ)17 CAR・57 YDS
- RUSH:#30 星野 凌太朗(東京ガスクリエイターズ)7 CAR・21 YDS
- REC:#26 林 裕嗣(東京ガスクリエイターズ)2 REC・40 YDS
- REC:#81 阿部 拓朗(SEKISUIチャレンジャーズ)5 REC・37 YDS
前節までとの比較
SEKISUIチャレンジャーズ:前節まで(今季通算8試合の平均、1勝6敗1分)→ 今節
- 総獲得ヤード:275.1y → 214y(-61.1y)
- ラン平均:3.6y → 3.1y(-0.5y)/ラン比率 34% → 51%
- パス獲得:220.9y → 125y(-95.9y)
- 3rdダウン更新率:48% → 43%
- ターンオーバー:2.4 → 1/被サック 2.0 → 0
- ランリーダーの#27 遠藤 集(前節まで143y)は出場記録なし/パスリーダーの#19 宇野 瑛祐(前節まで173y)は出場記録なし
東京ガスクリエイターズ:前節まで(今季通算8試合の平均、3勝5敗)→ 今節
- 総獲得ヤード:160.5y → 225y(+64.5y)
- ラン平均:2.7y → 3.3y(+0.6y)/ラン比率 40% → 38%
- パス獲得:119.1y → 175y(+55.9y)
- 3rdダウン更新率:26% → 25%
- ターンオーバー:1.8 → 0/被サック 0.9 → 0
- レシーブリーダーの#28 HOBBS JUSTIN(前節まで184y)は出場記録なし/パスリーダーの#13 小川 創平(前節まで152y)は出場記録なし
考察
総獲得ヤードは東京ガスの225ヤードに対してSEKISUIは214ヤードで、ほぼ互角だった。差がついたのはキックで、SEKISUIの佐藤は3回すべてを決め、東京ガスは51ヤードと47ヤードの2回を外した。
SEKISUIは1Qに16プレー・60ヤードのドライブで先制し、ボールを長く持った。攻撃プレーは57回で、東京ガスの39回を大きく上回った。3rdダウンはSEKISUIが14回中6回、東京ガスは8回中2回の更新だった。
東京ガスは11/3のIBM戦に勝たなければトーナメント出場の可能性がなくなる。勝ってもほかの試合の結果しだいになる。
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